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ブラウズ(テーマ):時々コラム2000年

2000年06月25日

許してHTMLメール

記事タイトル許してHTMLメール

最近の郵政省関連の報告書によれば、日本のインターネット人口は約2,700万人になったそうです。
このインターネット人口の増加とマイクロソフトのWindowsのシェア独占に伴い、本来のメールそのものプレーンテキストが歪んできているようです。
私が受け取るメールにも、HTML形式(リッチ形式)が含まれるようになってきました。
グリーティングカードや着飾ったお祝いカードとしてメールを使う場合はともかく、通常の場合はテキスト形式で扱いたいものです。(理由は多々あるのですが...)
何故、HTML形式のメールがあたりまえのように増えているか、たぶん、マイクロソフトのメーラ Outlook Express が原因ではと思っています。
通常インストール(セットアップ)した場合の初期設定(デフォルト)値が ●HTML形式 ○テキスト形式 だからです。
「ツール」−「オプション」−「送信」タグで「メール送信形式」を確認してみてください。●HTML形式 になっていたら ●テキスト形式 に変更し「OK」とすれば終了です。


2000年06月28日

@メールの名前

記事タイトル@メールの名前

先回に続きメール(Outlook Express)に関する簡単なお話...
初めてマイクロソフトのメーラ Outlook Express を使う時、設定項目を色々と聞いてきますね。
一番最初の「名前」の入力になんて入れるか? これが後でトラブルの原因になったりします。
特に女性の場合は不用意なメールを拒否したいため、メールアドレスのアカウント名(kei@xxx.xx.xx)には気を使い、男性か女性か解らないような名前を使うことが一般的だと思います。

上のようにkeiってどっちかわかりませんよね。
ところが、同じ Outlook Express でそのメールを受信した場合、送り手のアドレスは「名前」がしっかり付いて来ます。
○○恵子 のように... ハッ! とした方は今すぐチェックしてみましょう。
「ツール」−「アカウント」−「プロパテイ」−「全般」タグで「名前」の欄を書き換えればOKです。


2000年07月02日

宛先の悲劇

記事タイトル宛先の悲劇

メールを送る場合、必ず指定するのが 宛先 ですが、一般的に宛先は3種類(TO/CC/BCC)の指定方法があり、その使い方を間違えると大変です。
一度に同じメールを何人かの人へ送付(同報)する場合を考えてみましょう。
「宛先(TO)」と「CC(カーボン・コピー)」で指定され受け取ったメールは、他に同報されたTO/CC宛て全員のメールアドレスが知らされます。
(CCはTOに比べご参考と言う意味合いでよく使われます)
一方「BCC(バック・カーボン・コピー)」で指定され受け取ったメールは、他に同報されたアドレスは知らされません。

つまり、「私のサイト、引越ししました!!」などのお知らせメールをリンクサイトへ同報で送る場合など、TO/CCで送付すると全員にメールアドレスが知れトラブルの原因になったりします。
認知された仲間同士ならともかく、不特定多数へ同報する場合はBCCの一考を。


2000年07月05日

DMへの返信

記事タイトルDMへの返信

最近やたらと多くなったDM(ダイレクトメール)、「うわぁー、今日はメールが6件も来ている」って全部DM... さて、この怒りをどこにぶつけるか?
手っ取り早い方法が「返信」を使った送信者へのクレームメール? と思ったら大きな落とし穴があるわけです。

大抵DMはサーバ上のメーリングリストと言う仕掛けを使って配信されています。メーリングリストへ送信すると登録されたリスト全員に同じメールが同報される仕組みです。
普通は送信限定アドレスを使って発信しますが、レベルの低いDMは送受信可能なアドレスを使い発信しているようです。
つまり、そのようなDMに返信すると、 リスト全員 にあなたが発信したクレームメールが配信されてしまいます。
受け取った人が、「私もクレーム」とか「こんなメールは送るな!!」とか、後はご想像通り...メールストーム(嵐)がしばらく続くハメに。


2000年07月09日

メールの整理

記事タイトルメールの整理

メールを開くと「受信トレイ」にズラ〜と... これって結構使いにくいですよね。
でも、削除して良いのか? いざ整理しようとすると考え込んで「そのまんま」ってことも多いと思います。
また、色々なメールが受信日時順に入り混じっていたり、宛名順や題名順に並べ替えると時系列が解り難かったり。(埋もれて大事なメールを見落としたら大変!!)

そんなことで、「フォルダ」を作成し整理する習慣をつけると便利です。
Outlook Express5の場合、「ファイル」−「フォルダ」−「新規作成」で任意の名前を入力し、フォルダを作る場所を指定して「OK」です。
フォルダは階層構造に展開されるので、「受信トレイ」と同じ階層にしたい場合「ローカルフォルダ」の場所を指定します。受信トレイから作成した幾つかのフォルダーへドラッグし整理しましょう。


2000年07月12日

メールのバックアップ

記事タイトルメールのバックアップ

一度経験するとバックアップの重要さが身にしみるものです。
大抵の場合、ハードディスクがクラッシュするか、メールソフトが何らかの原因で破壊されるか...
こんな時、神様のように思えるのがバックアップファイルです。バックアップに利用するメディアには「フロッピーディスク、別ハードディスク、MO、ZIP、DAT、DLT、DVD、CD-R/W、スマートメディア、コンパクトフラッシュ etc...」など沢山ありますね。

通常のファイルならエクスプローラでドラッグ&ドロップで簡単にコピーできますが、メールの場合メールファイルがどこにあるか知ってますか?
Outlook Express5の場合、メールをフォルダ単位に圧縮し、拡張子 .dbxファイルをバックアップします。
「ファイル」−「フォルダ」−「すべてのフォルダをコンパクトにする」を実行した直後、Windowsの「スタート」−「検索」で、[名前:*.dbx][探す場所:(c:)」で検索します。
ヒットした、拡張子 *.dbxファイルを全てバックアップメディアにコピーすれば完了です。(週一程度の習慣化をお勧めします)


2000年07月16日

@人海戦術

記事タイトル@人海戦術

2000.7.5号で、DM(ダイレクトメール)の話をちょっとしましたが、どうやってメールアドレスを入手しているのでしょうか?
早い頃にDM代行業者の方と接する機会があり、根掘り葉掘り聞いたところ、この業者の場合、最初は名簿販売業者から多量の名簿を一括購入するようです。
何万〜何十万件レベル入手可能らしですが、既に活用されていないアドレスも含まれており選別が必要らしい。(つまり、陳腐化しているような)

足りない、新しいアドレスは人海戦術でせっせと集めるらしいのですが、一体どこから集めるのでしょう?
ホームページにはほとんどアドレスが掲載されているので、そこから集めるのかと思えば「効率が悪い」とのことで、主に掲示板から拾ってくるようです。
特にコミュニティ系の掲示板だけのサイトはアドレスの宝庫で、日中頑張ればかなりの数をGETできるようです。
そんなことで、私のアドレスにも例外無くDMが来るのでしょう...


2000年07月22日

常識

記事タイトル常識

「お前! それ、常識だろう」...???
常識って何なのかと改めて考えてみると、一体何なのでしょう。

そもそも、この常識は人間関係のねじれを生じさせることが多いように思います。
勝手な解釈ですが、その人の「慣れ」とか「習慣」とか「みんながやっていること」を指すものだと思っていますが、それを当たり前のように強要されたら、どんなものでしょうか。
トンカツにはソースか醤油か、生まれ育ちながら身に付けてきた習慣的行為は、ある意味 自分だけのルール なのかも知れません。
常識 と言う言葉で相手を攻める前に、よぉ〜く考えてみましょう。
善悪や正しい・誤りを判断する場合は、基準や規則を当てはめるべきだと思っています。(お堅い考えで恐縮様です)


2000年07月22日

新しいモノほど良い?

記事タイトル新しいモノほど良い?

最近、Internet Explorer5.5(日本語版)がリリースされました。
早速マイクロソフトのサイトからバージョンアップを行ないましたが、やっぱり...
たまたまなのか解りませんが、フリーズ(異常だんまり)が3回/日程度発生するようになりました。

コンピュータは「異常終了するものだ」と言う定説はここ数年、マイクロソフトによって植え付けられた 常識 になったようです。
そのような状況下で、 「新しいモノほど良い」 とは一概に言えないでしょう。
特に初心者のような状況判断が苦手な方は、安定している(使い慣れている)バージョンの方が良い場合も多いでしょう。
ちなみに、以前、某大手証券会社研究所で第三次オンラインのプログラムを納めていた頃、バグ(不良)対策版として新しいバージョンの入れ替えをお願いしたら 「せっかく安定してきたのにとんでもない!」 と怒られました。
今まで「どれだけの時間をかけて(金をかけて)評価してきたと思うんだ」...もっともな話です。


2000年08月03日

添付ファイルは考えモノ

記事タイトル添付ファイルは考えモノ

社内メールなどイントラネット上ならまだ許せる範囲ですが、インターネット上での添付ファイルはちょっとキツイ?
大抵の場合、添付されているファイルにはあまり内容が無いように思います。
ビジネスの場合はExcelなど表データの交換として有意義な場合もあると思いますが、不特定多数とメッセージ交換を行なうインターネット上のメールには「画像」の場合が多く、見させられる方はちょっとご勘弁。

受信時間が異常〜に長く、自分の意志とは無縁の「絵」で強姦されているようで、どうも好きになれません...
ちなみに、私は添付ファイルはほとんど開きません。(予め連絡しあっている場合は別ですが)。
暑中見舞い など多い季節です、「絵」は添付せず URLのみ送る配慮が欲しいものです。


2000年08月07日

どこの誰?

記事タイトルどこの誰?

インターネットを通して足跡を残した場合、必ずどこの誰なのか追跡できる仕組みになっています。
これはドメインと言われるインターネット上で必ずユニークになる任意のアドレスが決められているからです。(後はIPアドレスがあれば)
メールアドレスで言えば、igros@d1.dion.ne.jp の青字部分がドメインアドレスに相当します。

ドメインアドレスは後ろから読むことができ、jp日本の、ne商用(プロバイダなど)の、dionと言うサービス名の、d1と言うサーバの、igrosさんと読めます。
ちなみに、「co.jp」 は日本の企業、「go.jp」 は日本の政府機関、「ac.jp 」は日本の大学関係、などなどとなっています。
先日、こんな方からメールを頂きました。 "jiyu○○@sangiin.go.jp" みなさんもどこの誰か大体の想像はつくと思いますが...


2000年08月10日

水泳と言えばクロール

記事タイトル水泳と言えばクロール

水泳で一番早いと言えばクロール(自由形)ですが、ロボット型検索エンジンに有効なのもクロールのようです。
ロボットエンジンは一つのURLからそのページ内に含まれるURLアドレスを解析し次々とインデックスを作り出しデータベース化しています。

やっとあなたのトップページに辿り付き、「さぁ解析を始めるぞ」とURLを探したものの全てのページを見つけるかどうか?懸念材料もあるようです。
例えば、フレームファイルやダブルクォーテーション(”)の欠落、エンジン自身の不具合(体調不良^^)など取りこぼしも発生します。
そこで登場するのがクロールファイル、サイト全てのURLだけを書いたファイルを作り、検索エンジンが解析するルートに設定させます。100%発見・登録されるでしょう。


2000年08月13日

広告収入

記事タイトル広告収入

個人サイトで広告収入は本当にもらえるのか? うさん臭い話のように思われますが...
ご安心下さい、ちゃんともらえるようです。(提携するサイトを見極める必要があると思いますが)

サイト左上にあるValueClickは審査をパスすると広告用タグが発行されそのタグを張り込み表示されるバナーを1クリック=\\と言うシステムです。
サイト左下のバリューコマースも審査があり、バリューコマースと提携している企業のバナーを自分で選びタグを貼り付ければ、1クリックまたはコミットで10%など収入が得られる仕組みです。(自分のサイトにマッチした物ならさらに効果的)
一般にクリック率は1%以下と言われていますので、100アクセス/日で1クリック程度? 長〜い目で楽しむしかありませんが、カウンターを拝むより楽しいかもしれません。


2000年08月15日

評価基準として

記事タイトル評価基準として

2000.8.13号で広告収入について触れましたが広告配信システムを評価として利用する方法もあります。
例えばバリューコマースのパートナサイトに申し込むとある一定の基準に従い審査され合格すれば提携を結ぶことができます。

バリューコマースにはECサイトとして日本の一流企業が広告提携しているので合格すると言うことは評価されたと言い換えることが出来るでしょう。
この事実を一つの目安として自分のサイトの価値を再検討するのも面白いかもしれません。
ちなみに2000年7月25現在、108,137の合格サイト(累計)になっているようです。
モノは試しにチャレンジしてみてはいかがでしょうか?(もちろん、ノーリスクで無料です)


2000年08月20日

言語で飯を食う

記事タイトル言語で飯を食う

ちょっと覚えたHTMLでホームページを作成したらセンスも良くアクセスもそれなりある。
ならばこの技術を生かして流行のIT技術者として売り込んだら...

はっきり言って難しいでしょう。(単なるアルバイト扱いでは無いでしょうか?)
現在、Webサイトを構築する技術はコンテンツを作る表側では無く、その裏に隠れるバックエンドシステムの技術で評価されています。
既存のアプリケーションやデータベースとの連携、さらに日々獲得するデータの蓄積〜マイニングなどが求められています。
言語で言えば、C/C++、JAVA、CORBA、XML、SQL etc... どれか一つでも出来ますか?


2000年08月26日

カウンターは75%

記事タイトルカウンターは75%

一般にサイトのアクセス数を把握する場合カウンターと言うものを使いますが、この仕組みはのようにIMGタグでカウンター計算用のプログラムを起動し実現しています。

プログラムはカウントを管理しているファイルを開き+1して戻します。
ブラウザはIMGタグで画像を出力しようと待ってますからプログラムは数字を画像化したうえで転送しカウンターとなるわけです。
つまり、が呼び出される都度カウンター値がアップするわけですから、同じサイト内からの「戻る」などブラウザキャッシュで無い場合はアップされることになります。
その割合はこのサイトで言えば約25%、つまり純粋なアクセス数はカウンター値の75%と言うことになります。(アクセス解析 anac/v データより)


2000年09月02日

VoIPで電話が安くなる日

記事タイトルVoIPで電話が安くなる日

V はボイス(音声)を意味していますから、簡単に言えばインターネットを使った電話と言うことになります。
インターネット=WWWやEメールと思っている方には解りにくいかもしれませんが、簡単に言えば現在の公衆回線からIPネットワークをベースにした音声交換です。
IPプロトコルを使ってインタラクティブな音声交換が出来るようになると、現在のWWW検索のようにアクセスポイントまでの通信料で全世界と音声交換ができるわけです。
今まで色々なフレーム交換方法が試験的に試されてきましたが、いよいよ本格導入次期を迎えており大企業では1年〜2年内に全ての内線網をVoIPに置き換える計画が進んでいます。
一般家庭に普及してくれば、市内、市外、国際など距離に依存しない通話が可能になるでしょう。(まさにIT革命)


2000年09月05日

邪念(脱線)

記事タイトル邪念(脱線)

2000年6月25日からスタートした時々コラムですが今回で17回目となりました。
ここまで来ると一つの疑問と言うか不安が脳裏を横切ってくるものです。

ズバリ「このコーナは役立っているのか?」と言う素朴な疑問です。
当初はネット初心者に有益な情報提供を意識的に心がけてきましたが、最近は今一つ統一性が無いようです。
日常的に触れたり、感じたりする話題は豊富にあるのですが、あまり私的に走ると日記(週記...時々記^^)になりそうですし...
HOW TOスタイルにこだわらず、自らの「哲学」を前面に出して行こうか、はたまた中止か、やっぱりHOW TO路線の継続か 邪念 の今日この頃です。
(時々コラムを楽しみにしている方はいるのだろうか...)EXTENDED BODY:


2000年09月08日

叱る!

記事タイトル叱る!

「馬鹿野郎!」「どう言うつもりなんだ!」など日常茶飯事の会話とは思えませんが、会社生活などでは見かける光景です。
しかし、ただ単に吠えていたのでは何の解決にもならず、「鬱憤晴らし」になって終わるケースが多いようです。

遠い昔、座禅を組みに行ったことがあるのですが、そこの和尚がこんな話をしてくれました。(さすが和尚!)
「人を責めたり、叱ったりする場合、必ず逃げ道を作って説教することが大事である」
その後、私なりに一番良い叱り方は、その逃げ道に本人自身が気づくような誘導型叱り方、仮に気づけなければ最後に「でも、こう言う方法・考え方があるよね」って穴をあけてやる。
叱る本人自身も「逃げ道」が解らないような問題は傲慢な責任転換の何モノでもないと思いますが...


2000年09月12日

誠意とイジワル

記事タイトル誠意とイジワル

前号の延長を一つ。
よく掲示板などで意見が衝突したりて泥試合の超〜マズイ雰囲気って見かけたりします。

そもそも衝突の原因はささやかな勘違いなどから発生することが多いようです。
誠意を持って話しているつもりが、中傷や罵声と受け止められ「売られた喧嘩は買ってやる」って感じで...そもそも勘違い?
そこで誠意のある話(忠告)なのか、ただ単にイジワルなのかの見極め方ですが、前者は必ず「だから、どうすれば良いのか」どこかに前向きな意見を残すもの。
後者はケナスだけケナシて、言い放しで終わるもの、大体そんな風に思えば良いかと。


2000年09月17日

FIPS

記事タイトルFIPS

最近のパソコンはハードディスクの単価値下がりに伴い大容量化されてきました。
8〜15GBも珍しくありませんが、ディスクパーテションについてはどうでしょう...

FDISK(エフ・ディスク)などでパーテションを分割し、複数個の論理ドライブ(CとかDとか)に分けて利用すると色々便利なことが多いようです。
ところが、既にに1パーテションでCドライブオンリーで運用してしまうと、後からパーテション分割するのは相当大変ですね。
実はLinuxにはFIPS(フィップス)と言うユーティリティソフトが付いていて、既設パーテションを安全に分割させることが可能です。
元々はWindowsとLinuxを共存(マルチブート)させるための、Linuxインストール領域を確保させるツールですが、これが結構使えます。


2000年09月20日

CGI言語:PHP

記事タイトルCGI言語:PHP

CGI言語と言えばPerl(パール)と言う時代が長く続いてきましたが、最近PHP(ピーエイチピー)の勢いが良いようです。
PHPは”PHP: Hypertext Preprocessor”と言い、サーバ上で実行されるスクリプト言語です。(コンパイル不要)

構文はC/Java/Perlなどからの移植が主でこれらの言語を知る方には簡単にマスターできます。
最大の特徴は HTML埋め込み型のスクリプト だと言えます。
HTML内にPHPへエスケープさせるタグを埋め込むことで、処理が実行されエスケープした部分へHTMLを出力すれば、簡単に動的なページを吐き出すことができます。
また、SQLを使う各ベンダーのデータベース(Oracleなど)操作用命令が用意されていますので、本格的なWebサイト構築も簡単に対応できます。


2000年09月24日

モニタで選ぶ

記事タイトルモニタで選ぶ

最近パソコンを購入する人が増え、「何を買えばいいの?」「買い時は?」などと尋ねられるケースが多くなってきました。
買い時については「死ぬまで買えない」って言ってます。
これだけ性能向上サイクルが早いと、欲しいと思った時が買い時なのでしょう。

そこでセット物を選ぶ時に良くアドバイスするのがモニタ性能です。
少スペースとお金に余裕があれば液晶も良いのでしょうが、解像度を考えるとCRTタイプになります。
お勧めはフルフラット管(本当の意味でフルフラット管はトリニトロンとダイヤモンドトロンしか無いので注意)で25ピッチを目安に考えれば良いと思います。


2000年09月30日

http Proxy

記事タイトルhttp Proxy

Proxy(プロキシ/プロクシ)サーバって言葉を耳にしますがご存知でしょうか?
直訳すると代理応答とか受理とかと言う意味だったように思います。
http Proxyは、インターネットアクセス(http)に対するクライアントの要求を肩代わりして処理します。

目的はクライアントのIPアドレスを外へ流さないよう隠ぺいしたり、誰かがアクセスした時のコンテンツをキャッシュしておき、そのままクライアントへリプライし高速化させたりします。
全てのインターネットアクセスをProxyサーバ経由で行なうと、いつ、誰が(IP)、どのサイトへ、どれだけの情報を、見に行っているか、Proxyのログに集まって来ます。
そのログを解析すると、「なんでこんなサイトへ行っているの?」 目を疑うような結末がそこにあるわけです。(全ては管理者に筒抜けですよ^^)


2000年10月05日

最近よく落ちる

記事タイトル最近よく落ちる

ブラウザが異常終了する、Excelも何故か「不正な処理」で落ちる...。
何もしてないのに なんだかよく落ちるなぁ〜 って経験ありませんか?
その昔、Windowsが出始めの頃はOS(パソコン自身)が落ちていたのですが、マイクロソフトは「落ちる原因」を徹底追求せず、異常処理ルーチンへ飛ばして「何だか」で回避したキライが強いようです。(さすが、マイクロソフト!)

心あたり(何か新しいソウトウェアを入れたとか)が無いのに落ちるようになった場合、 デフラグ を実行すると正常化する場合が多いです。
デフラグは虫食いになったハードディスクを整理整頓(詰める)してくれます。「スタート」−「プログラム」−「アクセサリ」−「システムツール」−「デフラグ」で実行できます。
但し、最近のディスク大容量化に伴い1時間〜3時間近くかかる場合がありますので覚悟した方が良いでしょう。(常駐プログラムは停止した方が早いよ)


2000年10月09日

ケジメる

記事タイトルケジメる

「見直す」「気合を入れなおす」「テーマの違う仕事へ切り替える」などのタイミングにあわせて 整理・整頓 することが大事です。
特にソフトウェア関係の仕事は終わりが見えにくいため、自分自身できちんとケジメる習慣が必要でしょう。

ところが、簡単そうな整理・整頓(小学生レベル?)ですが、これが意外にも難しいのです。(特にソフトの世界では...。)
半分以上が「知的」な情報ですから、これらをいかに整理・整頓するか、ここには大きなノウハウと裁量が必要になってきます。
ちなみに、整理とは いらないモノを捨てる 整頓とは 必要なモノを直ぐに取り出せるよう準備する だと思っています。
たまには、ご自身のWebサイトも整理・整頓を!(捨てる勇気をお忘れなく)


2000年10月14日

お得な買い物

記事タイトルお得な買い物

インターネットで何か買い物したことありますか?
最近、私はネットでの買い物が増えています、最初は「信頼性」とか「詐欺?」とか不安も多かったのですが、一度利用するとその便利さに圧倒されています。

従来は1円でも安く買うために、新聞折込広告やあっちこっちのお店を回っていましたが、今は「検索」でベスト価格を追及することができます。
先日、エプソンの新製品GT7700Uスキャナを物色していたところ、ある超有名サイトで¥12,800と掲載されていました。
もちろん 間違い価格 と解っていたのですが、インターネットの特性を考えれば即時決済されるわけですから、即!発注 しました。
確認メールが届いた数時間後、価格は¥19,800に修正されましたが...
(掲示板でアナウンスする前に改定されました 残念!!)


2000年10月22日

SendTo

記事タイトルSendTo

SendTo(センド・トゥー)と言います。
アイコン操作でWindowsのマウス右クリックでアクションメニューが表示されると思いますが、「送る ->」がSendTOです。

例えば、関連付けられていないファイル(*.logなど)を開く場合、ポップアップ画面で「このファイルを開くアプリケーション」などの問い合わせが出てきますね。
大抵の場合「メモ帳」(Notepad.exe)などを選ぶと思いますが、毎回選ぶのは面倒なものです。
かと言って、関連付けしてしまうのも気が引ける場合があります。(中〜上級者ならよく解るはずです)
そこで、c:\Windows\SendToフォルダ にメモ帳などのショートカットをコピーしておきます。
対象ファイルをマウス右クリック「送る ->」「Notepad」で一発解決です。


2000年10月26日

求められる人材

記事タイトル求められる人材

現在、IT技術者と言われる人材が絶対的に不足していると言われています。
IT の定義が今一つ理解できない私としては、従来で言うコンピュータ技術者に置き換えて考えてみます。

これは、今も昔も変わっていないと思うのですが、いわゆるプログラム開発が出来るとか、システム設計が出来るとか...
そのような人材はレベルの違いはありますが、それなりに人口は増えていると思っています。(ここにも業界のおかしなカラクリがあるのですが→次回で)
では、どうのような人材が求められているのでしょう?
コンピュータとは何ぞや を十分理解しており、言語はリファレンス(マニュアル)に書かれているので何でも良い と言う考えを持っている人。
加えて、ビジネスセンス(発想・想像〜実現方法 ← ビジネスモデル、貪欲なアイディア)を感性として持っており、それを 発言・プレゼン できる人材だと思ってます。


2000年10月29日

1対5人でも...

記事タイトル1対5人でも...

コンピュータ業界は不思議なことが多々あるものです。(経験から)
特にシステム開発するSEやプログラマーの世界は、非常に奥が深く一部の人間で成り立っていることが多いようです。

この業界、10%程度の 出来る人 と、60%の普通の人、残り30%は出来ない人で形成されています???(数字はアバウトよ^^)
まさか? と思うかもしれませんが、大体そんな感じだと思います。(あなたが、業界人なら「そうそう」って)
つまり、出来る人間1人に対し、普通の5人(普通と言っても業界人ですが)がかってもかなわないと言うことです。
仕事を依頼(発注)する場合は、その会社では無く、その 個人 を名指しで指名した方が懸命です。
(一人80万/月払って3人雇うより、一人に160万/月払う方が賢明かも)


2000年11月01日

Yahoo!危うし?

記事タイトルYahoo!危うし?

インターネットのリーダ的存在、それがYahoo!と言えるかもしれません。
圧倒的なビュアー数を誇り、広告プロモーションで急成長を続けてきました。

しかし、ここにきてYahoo!(米国)の収益構造に懸念材料が表面化してきました。
それはインターネット広告(主にバナー広告)の真意がクローズアップされ始めたのです。
米国記事によると、アメリカ市場でのバナー広告クリック率が0.1%を割り込む勢いで、多くの広告スポンサーが撤退を始めた(始める)と危惧しています。
この傾向は強くなると予想されており、米国へ右習いの日本も半年〜1年で同じ現象に入るかもしれません。
最後に勝つビジネスモデルは「コンテンツ自身」になるでしょう。


2000年11月05日

CD-RW ?

記事タイトルCD-RW ?

最近随分安くなり手ごろになってきた CD-RW ですが、中々くせもの?
くせものと言うのはタイプが多くてなかなか選択に悩むものです。

大きく内臓型と外付け型があり、内臓型の方が安いようです。
主な内臓型タイプはATAPIと言われるインタフェースで接続しますが、外付けタイプは SCSI(スカジー) とUSBが一般的です。
初心者にはUSBタイプが簡単ですが、書き込み速度にやや難があるかもしれません、一方SCSIは SCSI-2(First SCSI)やUltara SCSI、さらにコネクタ形状も多種多様で、それなり考慮する点が多くミスマッチの原因になります。
一般的に、書き込み速度で性能比較をする場合が多いようですが、注目すべき点はデータバッファサイズです。
続きは次回にします...


2000年11月10日

CD-RW ?

記事タイトルCD-RW ?

CD-RW ? の続きです。
書き込み速度以外に注意したい点がデータバッファサイズです。

大体2MBと4MB程度に別れているようですが、当然大きい方が良いわけです。
何故か? 書き込み時にエラーになる可能性が低くなるからです。
特に音楽用CDなどは、リードオンリーで書き込むことが多いと思いますが、途中で書き込みエラーが発生するとせっかくのコピーも台無しになってしまいます。
速度だけに注視せず、データバッファサイズについても検討しましょう。
それから...、最近は最初からCD-ROMの変わりにCD-RWが搭載されてるパソコンも多くなってきましたが、"大は小を兼ねる" で良いのかもしれません。
でも、CD-ROMとCD-RWは別々に搭載した方が何かと便利です。
ハードディスクへ退避する必要が無く、CD to CD で実行できるから...


2000年11月13日

手動カウンター

記事タイトル手動カウンター

2000.10.29からスタートさせた 手動カウンター が思ったより好調です。
この場をお借りして厚く御礼申し上げます。

現在の状況について少し説明しますと、27クリック/日 前後となってます。
賛同 または 好意的なリアクション数はメール及び掲示板書き込みを加えると15件ほどになっています。
さらに、自分も 手動カウンター を設置したい、カウンターCGIを無料配布して欲しいなど嬉しい案件も3件くらい含まれています。(もう少し増えたら配布を...^^)
それでカウンターを外した本人の心境として、まさに リアクションが増え 願ったりかなったりで、実際カウンターを外してからの方がアクセス数は増えています。
インターネットって解らないものだとツクヅク感じているこの頃です。


2000年11月21日

情報が使える教育を

記事タイトル情報が使える教育を

先週、本当に急遽なんですが九州へ出かけることになりました。
出発前日のPM3:00くらいに決まった話で何の準備もして無かったのですが...

旅の窓口サイトでホテル予約、ANAサイトで飛行機予約、「駅すぱぁ〜と」で列車時刻と乗り継ぎルート確認、某サイトで目的地の詳細地図を入手... 全〜部、インターネットで「あっ」と言う間に準備を完了させることができました。
帰りの飛行機 他はJ-sky(携帯)で予約し、従来では考えられないスピードで物事を進めることができました。
つくづく感じたのですが、「情報」が使える人とそうで無い人では明らかに スピード の違いが出てきたのかなと?
最近良く見かけるパソコン教育などありますが、パソコンが使える=有意義 では無く、やはりそこから導いた 情報が使える教育 に主観を移すべきだと思っていますが、どんなものでしょうか。


2000年11月26日

風邪に注意!

記事タイトル風邪に注意!

今年の秋風邪は長引き、スッキリしない体調がダラダラ続いて大変ですが、業界でも暮れにかけて「風邪」が大流行の兆しのようです。

この病名は「W32/MTX」と言われるもので「マトリックス」だとか。
そうです、コンピュータウィルスなんです。日本でもGW前後に話題になった 「I LOVE YOU」 がありましたが、遥かに凌ぐ勢いで猛威を振るっています。
感染経路は電子メールに添付された EXE ファイルを開くことで侵入し、感染したパソコンからメールを配信すると更にばらまかれます。
潜伏期間が長く、最初は感染したことに気づかないのが特徴で、徐々パソコン内部を蝕みやがて起動できなくなるとか。
予防方法として、同じタイトルのメールが2通来たら要注意! 何より EXE形式の添付ファイルは開かず削除する に限ります。


2000年12月09日

インパク

記事タイトルインパク

知ってますか? 意外と知らない人も多いみたいなので。
超不人気の森政権が進める国家プロジェクト、「インターネット上の万博」のことですね。

このインパクに参加するパビリオンは「企業系」と「自由参加系」に大きく分類されており、既に「企業系」は受付終了していますが、「自由参加系」は年内まで間に合います。
カテゴリの見本として、Yahoo!JAPAN が有名ですが、インパクのカテゴリはやや違った趣があります。
さすがに行政の中の行政とあって、「自由設営者規則」「関係法令」「誓約書(印)」「設営基準」などなど、こと細かにルールが定められています。
果たして、ネットアクセス全体の約60%弱を占めるYahoo!JAPNA一人勝ちの牙城を少しでも崩せるのか?
少しの利可能性を信じて インパクに参加 してみますか?


2000年12月22日

真実を語る時代

記事タイトル真実を語る時代

真実を語ることが流行っているようです。
いわゆる「暴露本」系もこの類に入ると思っています。(飯島愛さんが爆発的に売れてますね!)

そもそも人間は本能として「本当のことを知りたい」と言う刹那な動物なのだと思います。
興味深々、面白冷やかし半分、色々動機はあると思いますが、本当は潜在的に周りと同調しながら秩序を保とうとする本能から、他人の真実を覗き自分と照合し安心したいのだと思います。
それが何故ここにきて流行っているのか?
戦後〜高度成長期にかけて日本の社会は「真実」よりも「たてまえ」を優先した構造で「もたれあい」の安心感で成り立っていたのでは無いでしょうか。
そんな大人達を見ながら成長してきた今を生きる人たちは、「嘘」の社会にうんざりし「真実」に飢えているのだと...(私も「うんざり組み」)


2000年12月31日

2000年も終り...

記事タイトル2000年も終り...

今年はコンピュータ西暦2000年問題(Y2K)で始まり、アッと言う間に終わってしまいました。
ここに来て世紀を振り返ったテレビ特集を見るにつけ、今の豊かさについて息苦しさを覚えてしまいます。

20世紀は「戦争」の世紀とも言われ、多くの命が失われましたが、一体、誰の為に身を犠牲にしながら死んで行ったのでしょう。
戦争が終結した社会も、ことごとく病んでいました。
食べるものも、着るものも、履くものも無く、肉体的、精神的な弱者は朽ちていった...。
このような光景はついこの間までこの国でも存在していました。
そして今も地球上の各地で同じ悲劇が繰り返し継続されています。
もし無人島生活で、たった一つ持って行けるとしたら? 「携帯電話」と答えるその考えがあまりに 切ない...


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