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ブラウズ(テーマ):時々コラム2001年

2001年01月11日

チャンスとは

記事タイトルチャンスとは

人生誰でもチャンスの機会は平等に流れてくるそうです。
しかし、何をもってチャンスと呼べるのか? 人それぞれの捉え方で大分変わってくるように思います。

実はこの巡って来るチャンスをチャンスと捉え掴む人、それとは知らずにやり過ごす人、その人の人生は大きく変わってしまうのだと思います。
何故なら、チャンスはそれほど多く巡ってこないからです。
一方チャンスは決断と言うリスクを同時に背負い込む運命にあると思います。
だからこそ、チャンスであり、モノに出来るかやり過ごすか180度違った選択を余儀なくされてしまいます。
時を待ち、決断する時は一気に走り、確実に掴んで行くことが大事なんでしょう。
その為には、常に明確な目的意識を持ち、リスクを極力分散できる技量を身につけ、「決して見過ごさない」と言うモチベーションを持続させる必要があります。
並大抵な事ではありません。でも、それがチャンスの分かれ目に...。


2001年01月16日

書初め

記事タイトル書初め

遅ればせながら、あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。
早いもので正月も終り、ネットも人が戻ってきた気配が漂い始めました。
長期連休に突入すると一時的にネット人口は3割ほど減ってしまうのでしょうか。

さて、ひょっと部屋を覗くと懐かしい...学校の宿題なんでしょう、課題の書初めをしているではありませんか!
お題は 雪月花 何とも奥ゆかしい響きのある言葉です。
「ちょっと貸して」と思わず邪魔をし、年長、小1とたった2年間、意味もわからず習字に通った腕前を披露、そして書いた言葉が 勇気 。
今の自分に一番足りないもの、そして、生きて行く中で一番強いと思う 勇気。


2001年01月17日

お気に入りアイコン

記事タイトルお気に入りアイコン

ブラウザ Internet Explorer に限ったお話です。
通常、サイトを お気に入り に追加するとIEアイコン+タイトルで登録されます。
このアイコンをオリジナルで登録させる方法があります。

つまり、自分のサイトがお気に入りに加えられた場合、オリジナルアイコン+タイトルで登録させることが出来るわけです。
まず、オリジナルアイコンを作成します。(作成方法は他を調べて下さい)
作成したアイコンを favicon.ico として、そのページが格納されているディレクトリにアップします。
もし favicon.ico をトップディレクトリにアップし、その他サブディレクトリに個別アップしなければ、トップ配下全てのページが同じアイコンの対象になります。
アクセス向上大失敗のお気に入り用アイコン、何方かのプレゼントに期待^^


2001年01月28日

1,600件ほどに

記事タイトル1,600件ほどに

2000年1年間に送信したメールの件数が約1,600件ほどでした。
同報送信は1件でカウントしているため実際にはもう少し多かったようです。

この数字が多いか少ないかは人それぞれですが、約4.4件/日ですから時間はそれ相応にかかっているようです。
会社でのメール送受信数はこの比じゃありませんので、もう少し頑張らないといけないかもしれません。
しかし、誰それ知らない方々とこれだけの会話を交わすことが出来るインターネットは素晴らしいことだとつくづく思います。
会話無き所に人間関係は存在しない、会話無き所に理解は得られない、会話無き所にインターネットは有り得ない。
みなさんも積極的にメールを活用したら如何でしょうか。


2001年02月02日

菓子まき!?

記事タイトル菓子まき!?

記事紛失(お詫び)


2001年02月14日

雪やこんこん

記事タイトル雪やこんこん

今年は雪が多く降りますね。
首都圏をはじめ全国的に多いようですが、新潟県新発田市も例外無く大雪です。

既に雪を捨てる場所も無く、家の前にバラマキ、車で踏み固め、未明に登場する除雪車に期待するしか手がありません。(隣人さん詫)
昨年はオオカマキリの卵がツツジの枝に産み付けられ、春の終りに次から次へとふ化する瞬間に遭遇し、時を忘れ夢中で観察していました。
今年の卵はケヤキの高い枝の部分に産み付けられています。(雪の深さを察していたのでしょう)
あの高さでは昨年のように遭遇できるチャンスは少ないと思いますが、早く土の匂い、広葉樹の緑、クロッカスの花...春が待ち遠しいのは私だけでしょうか?


2001年02月20日

ニューエコノミー(1)

記事タイトルニューエコノミー(1)

現在、ケビン・ケリーさんの「ニューエコノミー勝者の条件」を読んでいます。
今年に入って何故かこの手の米人著者のBOOKを読みあさっている次第です。

ニューエコノミー...限りなく小さくなるコンピュータ(マイクロチップ)と大きく広がるコミュニケーション、やがて社会構造に大変動をもたらす。
過去の社会構造の変化を振り返ると、新たなルールに従う者は栄え、背いた者は衰えた、と歴史が語ってくれたと言います。
ならば、このニューエコノミーを正しく理解し、そのルールに従った考え方を、いち早く的確に身に付けることが肝心です。(特に今のような大きなうねりの時期は)
そしてこのニューエコノミーには、明らかな三つの特徴があると断言しています。
・グローバルであること。
・無形のものに重きが置かれること。
・すべてのものが相互に深く結びついていること。


2001年02月28日

戯言(1)

記事タイトル戯言(1)

ここ数週間多忙を極めています。
何でこんなに忙しいのでしょうか...。

でも、私だけじゃないですね、きっと。
働きながら、自分のサイトを運営して行くのはとても大変なルーチンワークです。
不思議なもので忙しい時ほど、色々なアイディアが次から次へと沸いてきます。
その度にどこから手を付けて良いのか、更に気ばかり焦って忙しさを増幅します。
「あっふぅ〜」 ため息ばかりで先に進まない...。
この場を借りて現在の課題を整理すると
・このサイトのドメイン引越(ご好意で独自ドメイン+サーバの提供を受けます)
・アクセス解析バージョン6の早期開発とASPレンタルサーバの引越
・ご依頼主様、アクセス向上施策の展開
・アクセス向上大失敗 BooKs の準備
・メールマガジン発行の準備(バックシステムの開発)
・脱アクセス向上大失敗 追加コンテンツ作成(紹介されるのが効果的 他)
・YjSS の見直し etc...
ひとつ、ひとつ、確実に対応して行くには 焦りは禁物 と言い聞かせながら。


2001年03月18日

カムバック!

記事タイトルカムバック!

やっと戻ってきました。
このサイトを始めてこんなに長い間更新できなかったのは初めてです...。

何をやっていたのか?
アクセス解析のバージョンアップ作業にテンテコマイでした。
今回は単なるバージョンアップでは無く、物理的にサーバが変更になるため、ユーザさんのプロファイル移動〜ガイダンス迄、色々と大変でした。
とは言っても、たった今100名様に案内を出したばかりなので、これからケア(サポート)が当面続きそうです。
おまけに、大きなバグなどあったら 蜂の巣 状態に陥りそうです。
さて、次はこのサイト自身の引越作業に着手します。
引越先は http://www.igros.tv/ になります。(どうぞよろしくお願いします)

あっ、新しいアクセス解析のバージョンを見たい方は、先行してここからどうぞ。
パスワードは guest になってます。


2001年04月14日

ニューエコノミー(2)

記事タイトルニューエコノミー(2)

全てのモノ(物質商品)が限りなく無料に向かっている経済?
いきなり大胆かつ極論のように思えるニューエコノミー論をどう思いますか。

確かに製造業をはじめ、毎期、毎期、原価低減に追われ、限りないコストダウンに躍起になっています
また、データ通信料も9600bpsから1.5Mbpsで同額なら、ビットあたりコストは無料みたいなものかもしれません。(まんざら嘘でもないように思えてきます。)
ほとんど全ての市場で、シェア拡大のためにコストダウンを図り市場独占を目指しているわけです。
ならば最初から無料で商品を提供し、一気に圧倒的シェアを奪ったらどうでしょう。
そんな馬鹿な! 一体どこから利益を叩き出せば良いのか!!
ニューエコノミーではこう考えます、そのシェアを使って何ができるのか。
みんながその商品を使うことによってどんな市場(ネットワーク)ができるのか。
これこそビジネスモデルと言われる部分ではないでしょう。
モノを売って儲ける構図から、売ったモノが創造するネットワークへの価値を最優先するビジネスに将来あり。


2001年04月17日

セーフガード

記事タイトルセーフガード

外交問題にまで発展しそうな国内生産者を保護する目的で輸入品に高い関税を上乗せする手段。
日本初適用される品目は「生しいたけ、ネギ、イグサ」だそうです。

難しい問題と思いますが、みなさんはどう思われるでしょうか?
ちょっと違う話ですが、お米を販売する場合、より具体的に生産元、地域など表示することが義務付けられました。
結果、ブランド米として有名な「新潟魚沼産コシヒカリ」の入札が高騰の兆し。
ところが意外なことに、生産者も困惑しているのが実態だそうです。
高く売れるから良いじゃん! と思いつつ、高くなったら他の安いコシヒカリを消費者が選択するだろう、米離れに一層の拍車がかかるのでは、懸案山積み状態。
(そもそも、不正表示、ギリギリの表現で稼いでいた悪が根源)
同じようなことがセーフガード品目に向けられることが無いは言えません。
どうなんでしょう、生産者を保護すると言うより、わが国の自給自足体制を保護する視点で、もう少し違った方法が無いものかと感じるのですが。


2001年04月17日

Webページの有料化

記事タイトルWebページの有料化

全米を襲っているインターネット収入源、広告ビジネスの行き詰まり。
先日の発表では 米Yahoo! も例外無く赤字転落、人員整理を余儀なくされとか。

一体どこから収益を上げれば良いのか、混迷の時期に入っているのは確かです。
既に2001年3月31日付けCNETを読まれた方もいると思いますが、「ウェブコンテンツの有料化を考える」と題し、何やら語られていました。
大筋はこうです。 かつて一部で有料化を実施、しかし思ったように受け入れられず、その状況は今を持ってもわからない。
既にプロバイダーへお金を払っているユーザは、当然の如く反対。(約76%)
一方40%が2001年中に有料コンテンツを追加したいと回答。
アナリストのひとりは、有料化できるサイトは以下の3つの条件が必要と言う。
・絶対必要だという有力ブランドとしての支持を得ていること。
・迅速な配信が効果を発揮するような最新の情報を提供していること。
・ユーザーの生産性や利益の向上に役立っていること。
しかし、この条件を満たしているサイトでさえ、まだ黒字転換していないそうです。


2001年04月21日

100ボルト神話

記事タイトル100ボルト神話

海外旅行を経験すると誰もが遭遇する電圧問題。
国内では100Vが一般的電圧になっており、ほとんどの家電品が従っています。

ところが諸外国は220V前後で、唯一、北朝鮮が100Vを採用しているとのこと。
韓国では約20数年かけて、ようやく昨年全てが210V化したそうです。
日本でも工業会が中心となり230V化の指針をまとめ提言したと聞きました。
では何故そのような話になっているのか?
一つには電柱から家庭へ100Vを供給するために変圧器で調整するわけですが、100Vへ落とすよりも230Vへ落とす方がロス率(エネルギー)が低いこと。
年間算出で原子力発電所一基に相当するらしい。
もう一つは、電圧が上がることで、例えばお湯を沸かす時間が従来の1/2で済むなど、エネルギー直接使用量の節減。
結果CO2削減など、全ては環境へ配慮した京都会議の公約実行に向けた前向きな施策と捉えています。(違いますか!?)


2001年04月29日

ニューエコノミー(3)

記事タイトルニューエコノミー(3)

国内の大企業は3%、残りの97%は中小企業だそうです。
(大企業の定義は別としても...)

全てがそうだと言えませんが、何らかの上下関係が多く存在しています。
仕事を供給する大企業、その仕事を請け負う中小企業。
従来はこの相関関係を 下請け企業(工場) と呼んでいましたが、現在は 協力企業(工場) と呼ぶよう指導されています。
協力と言うことは、お互いに助け合い、お互いに栄えて行くことを意味しますが、実際は未だに 下請け 的考えが強いようです。
つまり、上は利益をあげるために無理なコスト削減を押し付け、下は仕事量確保の観点から泣く泣く引き受ける、この歪みは容赦なく労働者に跳ね返ってきます。
ニューエコノミーでは、協力=パートナーと位置付けます。
パートナーとは誰か一人だけが良い思いをする構図では無く、仲間(ネットワーク)の利益最大化を考えることが基本中の基本です。
最後に頼れるものは、 パートナー!! 日産を始め大企業がグラツイタ背景には、パートナー意識の欠如、時代感覚のミスマッチだったように思います。


2001年05月10日

逃げるが勝ち

記事タイトル逃げるが勝ち

先人達はうまく言ったものです。
情勢を冷静に見極め、場合によっては戦わずして勝ちを得る論理、素晴らしい。

私はこの言葉が嫌いではありません、むしろ「好きな言葉」の分類です。
しかし、誤ってはいけない重要な点が一つあることを忘れてはいけません。
それは、最後まで逃げ切れる場合にのみ意味を成すと言う点です。
もし逃げ切れず、中途半端に捕まってしまうと、逃げたことによる反動が数十倍に膨れ上がり、襲いかかってきます。
仕事で失敗し、上長から責められ八方塞がり、なんと言って逃れるか?
緻密な計算の元、最後まで「逃れられる」と決めたなら、徹底的に逃れる手を尽くすべし。
自信が無ければ、最初から「ゴメンナサイ」と、ただひたすら耐えるべし。
中途半端な対応は一番マズイことを肝に命じておきましょう。
大体、「逃げれる」力量のある人は、そもそも、追い込まれるような状況になる前に手を打つものですが。


2001年05月15日

評価の評価

記事タイトル評価の評価

あなたは自分の成果や能力を正しく評価されていると思いますか?
胸張って 「YES」 と答えられる人はどれだけいるのでしょうか。

特に大企業のような画一化に近い評価は、結果として異様な様相を浮き彫りにします。
近年、成果主義・能力主義と叫ばれ、現に導入したと言っても、学歴(学閥)最優先、年功優先、この構図から脱却できていません。
何故なんでしょう。
ひとつには、評価する管理者の資質によるところが大きいと思われますが、一方では 評価の評価 と言う落とし穴が存在します。
これは、高学歴で世間的に優秀と思われる人材を部下に持ち、その部下の実力が今イチで、それ相応の評価を下した場合、その管理職は 「人を育てられない管理者」 として、評価されない構図からです。
この卑しい相関関係は上へ上へと引き継がれ、言わずとしれた、お決まりの評価に収まるのです。
これが実体と思うと、既に「掛け声」に踊るのも、「振り」だけで済ませる利口者。
私には出来ませんが...。

番外
小泉首相に対し、「具体的な施策が示されていない」など言われていますが、本人は「その時々でベストな方法を選択すれば良い」と言っています。
従来のハード型の人には解りにくいかもしれませんが、ソフト屋的な人には解るような気がしますが、如何でしょうか?


2001年05月20日

同僚に贈る

記事タイトル同僚に贈る

死んじまいたいほどの苦しみ悲しみ、そんなもののひとつやふたつ
誰もがここ、あそこに、ほら、しょい込んでるもの、腰をおろし、ふさぎ込んでも答えは、Nothing!
ぶっ飛ばしたいほどの怒りや悔しさ、そんなもののひとつやふたつ
殴られた痛みは、TRYへのワンステップ、尽きせぬ自由は、がんじがらめの不自由さの中にある
くよくよするなよ、あきらめないで Just Like a Boy
その痩せこけた、頬のままで、果てしない迷路の中を、人はみんな手探りしてでも
Stay Stay Dream、そう、Stay Stay Dream、Stay Stay Dream
ひねくれかけた、瞳のずっとずっと奥に、もがいてる、もうひとりの俺がいる
一番怖いものは、勇気だと知った時、自分の弱さに思わず鼻をつまんだ
もうこれ以上先へは進めない、たとえば、挫折が目の前に立ちはだかる
そんな夜は心で命の音聞け、たかが、こな自分は!と一度だけからかってみなよ
くよくよするなよ、あきらめないで Just Like a Boy
その痩せこけた、頬のままで、果てしない迷路の中を、人はみんな手探りしてでも
Stay Stay Dream、そう、Stay Stay Dream、Stay Stay Dream

詞曲:長渕剛 −STAY DREAM−(1986)


2001年05月25日

二足のわらじ

記事タイトル二足のわらじ

日経新聞 第41451号に 「人材大流動化」 と題し先駆的事例紹介が掲載されていました。(日本IBMの事例です ← さすが外資!!)

ズバリ、就業規則から「兼職禁止規定」を見直し、原則自由化を導入するらしい。
情報技術(IT)をメイン事業にする会社では、SEやエンジニアの流出に四苦八苦のようです。
この様相は米国シリコンバレーでは当たり前で、テラスでは毎日オファーに関するやりとりが行なわれていると聞いています。
ようやく日本でも、個人の力=会社の力 が浮き彫りになってきたのでしょうか?
記事では 「優秀な人材ほど活躍の舞台を外に求め、当社に縛りつけようとすると辞めてしまう。兼職を認めて自由度を広げた方が流出を防げる」(人事部門)と結んでいます。
このような考えをどう捉えるか...。
働く者の会社に対する考え方次第です。
・自分は組織の一員、あくまでも上下関係の中で上の指示に従うことが大事
・自分にとって会社はパートナー、お互い有益なことこそ互いの利益である
真の力を付けていきましょう!!


2001年06月02日

複雑な思い

記事タイトル複雑な思い

私事で恐縮ですが、ついに「自己都合退職」として正式にアナウンスされました。
今年1月に意志を伝えてから、半年かかったことになります。

約19年間、勤務していた会社を辞めると言うのは、「複雑」そのものです。
特に不満があったわけでも無く、人間関係も良好、賃金も中央体系を導入しているので、地方としてはかなり優位。
おまけに誰もが知ってる「大企業」、知名度や影響力も抜群です。
仕事も要を担当し、それ相応の信望も厚く...
ここまで言うと「退職」する理由が見当たらない感じです。
本当に「退職」が正しい選択だったのかと。
ただ一つ言えることは、今の会社では 今の延長でしか成り得ない ことは確かです。
きっと想像以上の苦しみと後悔の念が当分付きまとうことになるでしょう。
今は新しい可能性と希望に向かって前を見るだけです。
(自分にそう言い聞かせています) さらば大企業!!


2001年06月18日

ドタバタ

記事タイトルドタバタ

ここ数週間、かなりドタバタしています。
引きがねは「退職?」ですね。

仕事の引継ぎはもちろんですが、お世話になった関連企業への挨拶、本社をはじめとした関係部署への挨拶、また今度お世話になる方々への挨拶。
嬉しいことに、激励会や送別会、偶然にも15年前に携わっていた開発チームの同窓会など、とにかく曜日感覚も失せるほど「ドタバタ」していました。
あらためて、多くの方々との関係で成り立っていたことを痛感し、感謝の気持ちで一杯です。
そして、そのほとんどの人が、「退職」と言う決断を暖かく見守ってくれたことに、プレッシャーと言うか不安と言うか...感じています。
でも今は 期待と希望 の方がその何倍も大きいのも事実です。
大きな傘から外れ、自分の力がどこまで通用するのか。
かならずや結果を残し、例え泥を舐めても、胸を張って歩けるよう頑張っていくつもりです。
ドタバタしながらでも...。


2001年06月22日

自由と言うルール

記事タイトル自由と言うルール

どうも最近の社会は病んでいるように思えてなりません。
自分勝手と言うか、自己中心と言うか、人の迷惑省みず。

理由を聞くと大抵「だって、自由だ!」って。
でも自由って何なのでしょう。
そもそも、自由と言う言葉があると言うことは、何らかの縛られたルールがあるからこそ、自由と言う意味があるのではないでしょうか。
つまり、ルールの上に存在して「自由」であり、ルールを無視した自由は「自由」でも何でも無いと思います。
「殴りたいから殴った」、「刺したいから刺した」、「騙したいから騙した」、みなさんはどう思いますか?
子供のような弱者を犯罪に巻き込み、さらに、子供がもっとも信頼したい両親が我が子をイジメル。(吐き気がするほど病んだ自由)
私も小さい頃から母親に言われてきました。
「自分の意思で何をやっても良いが、人に迷惑をかけ自分で責任の取れないことだけは絶対にするな」
正しいルールは知りませんが、それも立派なルールじゃないでしょうか。


2001年06月27日

心訓(1)

記事タイトル心訓(1)

もう何年も前になりますが、ちょうど二十歳の成人式だったと思います。
上京していた私は地元の式に参加するため実家へ帰郷していました。

何気なく洋服タンス(私が生まれた時かずぅ〜とある...今思えば婚礼タンスとして母が持って来たモノかもしれません)の上を見ると、ほこりを被った重圧そうな化粧箱がありました。
蓋を開けると中学入学に合わせて買ってもらった学生服が入っていました。
「きっと勿体無くて、また思い出」? 捨てられずに保管されていたのでしょう。
箱の中は「保証書」や「洗濯方法」など、購入時のまま保存されていました。
そして、同じくメーカの添付品として1枚の紙が入っていました。
当時、まったく気づかなかった 福沢諭吉の「心訓」でした。
二十歳で読んだ心訓は、今でも鮮明に覚えています。
それは自分の心の支えとして、以後の人生感に大きな影響を与えてくれたと思っています。 次回へ


2001年07月11日

心訓(2)

記事タイトル心訓(2)

この世の中で

一番楽しく立派なことは、一生涯を貫く仕事を持つことである。
一番淋しいことは、する仕事のないことである。
一番美しいことは、すべてのものに愛情をもつことである。
一番醜いことは、他人の生活をうらやむことである。
一番みじめなことは、人間としての教養のないことである。
一番尊いことは、人のために奉仕して決して恩にきせないことである。
一番悲しいことは、うそをつくことである。
一番素晴らしいことは、常に感謝の念を忘れぬことである。

福沢諭吉

そんな言葉をパソコンの壁紙に設定したいたの見つけた小6になる娘が、
「パパ、あの文章、印刷して私に頂戴」って。
このまま素直に育って欲しい...。


2001年07月28日

リズム復活の兆し

記事タイトルリズム復活の兆し

この6月で何十年も勤務した会社を退職し7月から新天地へ転職した私。
約1ヶ月の月日を持ってようやく新しい生活のリズムを得てきた感じです。

仕事内容や職場環境への対応は予め予想していましたが、1日24時間のペースが掴めなく結構苦労してきた状況です。
結果、コマメに更新し続けていたこのサイトも手付かずの状況が...。
気持ちの焦りとは裏腹に「余裕」を求めてさ迷う日々の連続。
「忙しい=余裕の無さ」 なのかと自問自答。
どんなに忙しくても「余裕」を生み出すことは可能と結論付ける。
それは時間軸のリズム、つまり自分なりの「リズム」を掴めば忙しい中にも組入れ消化して行くことができるはず。
このリズムは能動的に強く、受身にモロイ。
外野からの割込みに振り回され始めると「忙しい=余裕の無さ」に大きく傾く。
外部要因を吸収できる確実なしっかりとしたリズムを築き「余裕」を確保したいものです


2001年08月15日

お盆ですね

記事タイトルお盆ですね

時の人、小泉首相の靖国参拝で連日マスコミ報道が過熱していますね。
みなさんはどう思いますか?

私は「神とか仏とか」ダメなタイプなんです(笑)。
もう25年近くになりますね、最後の初詣さえ...。
ただ純粋に戦争とかその手の歴史とか、非常に深い思いを抱いている分類です。
事実に触れる折、辛くて悲しい思いに刈られたり、怒りや激しい嫌気、事実から目を背けたこともあります。
しかし日本が近隣諸国に対し行なった悲惨さんよりも、本土戦で犠牲になった子供達(家族)の悲惨の方が「来る」モノがあります。
こんな受け止め方も、歴史教育に洗脳された時代背景からでしょか。
もう何十年も前になりますが、ちょうどお盆の時期にNHKで「夏服の少女」と言うノンフィクションがありました。
その少女が着ていて被爆した「夏服」は、その年「広島原爆記念館」に贈呈され公開されました。
深く心に突き刺さった「夏服」、一度拝見しに行きたい。


2001年08月22日

BML?知ってますか

記事タイトルBML?知ってますか

BML:Broadcast Markup Language ご存知でしょうか?
まだ聞きなれない言葉かもしれませんが、BSデジタルコンテンツ記述言語です。

実は現在密かに習得中の言語です。
昨年の暮れから始まった、いわゆるBSデジタル放送で受信機で解読され表示される部分です。
もっと解りやすく言えば、BSデジタル受信機ブラウザ対応言語と言えば良いでしょうか。
これはW3Cなどの勧告と違い、日本放送教会:ARIBが定めている内容です。
ベースはXML言語になり、放送特有なタグセットが追加されています。
XMLと言えば、DTD定義やDOMパーサーなど、HTMLラーには少し解りにくい部分が多いですね。
BMLはさらに追い討ちをかけるように、ほとんどの動作(アクション)をBMLソース内に記述する必要があるため、マークアップ言語と言うよりは、DOMを意識したスクリプトプログラム群 と言った感じです。
私も始めたばかりですが、XMLは1年前ほどからかじっていたのでなんとか形になっているくらいです。
2年後の需要を謀って一緒に取り組む方いらっしゃいますか?


2001年08月26日

動画は

記事タイトル動画は

世の中、ADSLの普及が想像以上に早く、かなり地方の市でもインフラが整って来ているようです。(旧来のNTTから比べると早くなった)

光ファイバーを筆頭にADSLやケーブルTV(同軸)など、高速インフラ網が普及するのに合わせ、動画コンテンツの需要が増えています。(来年携帯動画も本格化)
従来のJPEG画像に変わる動画像としてMPEG(エムペグ)が主流の兆し。
MPEG圧縮方式は非圧縮のAVIに比べ、私の実測例では16%程度の大きさになりました。
もっともMPEGにはMPEG-1、MPEG-2、MPEG-4 とあるのですが、MPEG-2の場合です。
先回BSデジタルうんぬんの話をしましたが、動画はMPEG-2です。
Webで使うのはMPEG-4が主流になりそうです。(2に比べさらに圧縮率が高い)
次回は実際の動画の取り込みあたりを紹介します。


2001年09月02日

動画は(2)

記事タイトル動画は(2)

最近の家庭用ビデオカメラは、ほとんどデジタルムービーになりました。
デジタル録画の場合、とても簡単にパソコン動画が実現します。

まず、カメラ本体とパソコンを接続するケーブルが必要になりますね。
デジカメの場合、主流はUSBケーブルですが転送速度にやや難があります。
そこでIEEE1394(アイ・トリプル・イー)規格のケーブルが有利になります。
ムービー的には「i.LINK」、パソコン的には「ファイヤーワイヤー」です。
転送速度は最大400Mbpsの高速転送が売りで、デジタルtoデジタルになります。
既にパソコンにIEEE1394インタフェースが搭載されている場合はそのままケーブル接続、無い場合はPCIにボード取り付けます。
動画の取り込みを「キャプチャ」と言いますが、ハードキャプチャ/ソフトキャプチャがあり、ソフトの方が安価に取り込むことができます。
取り込んだ画像を編集するソフトウェア(オーサリングと言います)で、吐き出しファイル形式をMPEGやリアルオーディオなどにすればブラウザで再生できます。
全て揃えて、1万円以下の「I・O DATA 1394-PCI2/DVC」あたりが入門。


2001年09月09日

大容量ディスク時代

記事タイトル大容量ディスク時代

IT不況と言われて久しい今日、好調なIT機器があります。
超大容量ディスク産業です。

先のデジタル放送やインターネットブロードバンド、美術品などデジタルアーカイブ...、とにかく容量が必要です。
旧来のテープに変わる媒体として必然的に大容量ディスクがインフラとして確固たる地位を築くのです。
通常このようなディスクはアレイ構造を持ち(RAID-5など)、あるディスクに障害が発生しても電源ON状態で自動的に復元を行なう構成になっています。
大容量ディスクはあらゆるシステムからアクセスされる必要があり、当然のことながらネットワークを経由することになります。
SAN(Storage Area Network)のように通常のネットワークとは別にディスクアクセス専用のネットワークを構築しストレスの低減を図る構成が主流です。
実測ではLAN経由と比較して6〜8倍の高速転送を可能にしています。
ダウンサイジング、分散化...の延長は、皮肉にもディスク統合に向かう傾向で超加速しています。


2001年09月15日

この先どうなるのか

記事タイトルこの先どうなるのか

米・同時テロが発生してしまった今週、世界規模で暗雲が漂いはじめました。
もっとも先行して「世界同時株安」傾向があったのですが...。

いったい この先どうなって行く のでしょうか。
テロの翌日、東京市場も「あっ」と言う間に1万円を割り込みましたが、当日の損益は12兆円だそうです。
1日にして日本の市場資産が12兆円消えたことになります。
9月決算(半期)では現状評価額での資産計上になりますから、想像以上に多くの企業(それも大企業)が赤字転落 ってことも素人の私でも想像できます。
市場がふんづまっている今日、日本的経営者の知恵は「固定費削減」しか無いように思えます。
一番大きく圧し掛かる固定費=人件費=リストラ...
小泉首相の構造改革に期待感を持っていましたが、今回のテロ事件に対し、日本の支援は? との問い。
話を聞くに連れ、「ひょっとして、掛け声だけの人」だったのでは、と嫌な思いが脳裏をかすめはじめました。
マイカルの事実上倒産、大手金融関係が連鎖すると、本当に「どうなってしまうのでしょう」か。


2001年09月23日

恥じらい:空/SORA

記事タイトル恥じらい:空/SORA

「♪ ねぇ 恥じらいが そこにあるんかなぁ」
久々、剛さんの詩からの引用です。

ほんと、この国から「恥じらい」と言う言葉は無くなってしまったのか。
大人の顔した子供達、子供の顔した大人達、街は「自分勝手」で溢れているように思えてならない。
こんなに豊かな国なのに、何故、ここまで心が曲がっているのか。
もっと、道徳や正義を重んじても良いのではないか。
「格好悪い」とか「ダサイ」とか「汚い」とか、そんなに避けなければ行けないことなのか。
生きていけば「避けられない」ことも必ずある、その度に正面から顔をズラシ、「憂さ」を闇の中で吐き散らす弱虫。
そろそろ目を覚まし、事実を正面から受け入れる勇気を持って欲しいと願う。
「ぶらさがり生きる者たちよ ♪」


2001年09月30日

Qちゃん凄いね

記事タイトルQちゃん凄いね

感動しましたね! 高橋尚子選手のベルリンマラソン!!
女子マラソン初の2時間20分の壁を突破しての世界新記録。

すばらしい記録、でも彼女のハートはもっと素晴らしい。
ゴール後のインタビューを聞きながら、熱く感動できる自分もまだまだ捨てたモノでは無いな って。
あそこまで、マスコミバッシングに合いながら、また、ここまで言い切って、さらに、期待されての快挙です。
きっと、ダメだった時の世論(マスコミ)を考えると並大抵のことでは無いでしょう。
残り2KM必死でタイムと戦う姿を見るに付け、「頑張れぇ〜」って叫びたくなる。
ゴールテープを切る瞬間、「ヤッター」と素直に大感激。
この感動は日本が初めてサッカーワールドカップ出場を決めた「岡野」以来かな。
(シドニーの篠原事件は違う意味で燃えましたが...)
明日のスポーツ新聞の一面は「Qちゃん」か「長嶋さん」か?
やっぱり、Qちゃんでしょう。(Qちゃん、感動をありがとう)


2001年10月07日

携帯スパム

記事タイトル携帯スパム

迷惑している人多いんでしょうね。
会社に開発用のiモードがあるんですが、電話番号=メールアドレスのまま。

そうですね、だいたい5分に1回はメールが入ってきます。
そのほとんどが「出会い系」か「アダルト系」です。
ざっと計算すると、1時間に12件、1日で244件、1年で10万5千件!?
まさに迷惑メールの何物でもありません。
金のためなら何でも...と言う発想もここまで来ると「もっと知恵」を出せよ!と言いたくなる。(ちなみにドコモのメールサーバはパンク状態で慢性的な遅延が発生しています)
そして今日はパソコンのEメールに「タイトル」だけのメールが2通来ました。
なんのメールか解りますか? たぶん...クリーニングメールです。
購入したメールアドレス、または、これから販売するメールアドレスが「生きている」アドレスか確認するための手段です。
近いうちにまた来るのでしょう、くだらない「メール」が。


2001年10月14日

セキュリティポリシー(1)

記事タイトルセキュリティポリシー(1)

最近、耳慣れた言葉になってきたようです。(氾濫気味かも)
一連の悪質コンピュータウィルス、サイバーテロへの警戒などセキュリティビジネスは旺盛です。

私が最初に「セキュリティポリシー」に出会ったのが4年前、米国ラーニングツリー社の1週間教育でした。
当時はゲートウェイ型ファイヤウォール導入が騒がれていまして、同じくその導入目的で受講しました。
講師は日本語を喋る米国人(笑)でセキュリティポリシーについて特に熱かった。
そして今、多くの普通の企業でセキュリティの導入時期に入って来たようです。
それは「改ざん監視ソフト」、「ワクチンソフト」、「ファイヤウォール」、「VPN」etc... の導入が目的では無いことに注意すべきです。
メーカーは「モノ」を売れば良いわけですが、導入する側は目的が必要です。
原則は「誰から何を守るのか」ポリシーを優先に。


2001年10月21日

消える?アフィリエート

記事タイトル消える?アフィリエート

日本でもすっかり御馴染みになりました「アフィリエート」。
バナー広告モデルで旺盛なコミッションですね。

このコミッションを「マーチャント」とか「アフィリエート」と総称してたわけですが、先進米国では「Advertiser(広告主)<->Publisher(発行者)」あるいは「パートナー」と呼び名を変えるそうです。(もう変えたらしい...)
たかが呼称が変わるだけ? と思いながらも、実は奥が深い。
従来のアフィリエートプログラムは結果のみの供給で、ことさら提携側への情報開示が薄かった。 しかし...、
定義が「パートナー」である以上、収益の測定基準を公開・共有出来て当然。
各運営サイトは EPC(Average earnings per one hundred clicks) と言われる情報提供を求められるはずです。


2001年10月28日

技術習得中

記事タイトル技術習得中

サイト更新を横に置いて、新しい技量の習得中です。
世の中騒がれているブロードバンド系とでも言うのでしょうか。

とりあえず、ビデオファイルのオーサリングとオンデマンド&ストリーミング、それからFlash5なんですが、なかなか結構大変です。
想定する回線スピードと画像レートや画面サイズ、はたまた、リアルオーディオかMPEG4かWindowsメディア? (QuickTimeも^^;
試行錯誤の繰り返しです。
見る側の立場で考えると「ビデオ」も「Flashムービー」も、ダウンロードもストリーミングも全ては「動画」なんですね。(GIFアニメはさすがにねぇ...)
またまた新しい世界が見えてきたような気がします。


2001年11月04日

組織の中の誤解

記事タイトル組織の中の誤解

いつの時代も大小問わず組織と言うのは難しいものですね。
新しい試みに対する意見の排除! 時に大きな誤解としこりを残してしまいます。

大体の人は権力者の意見に従い、例え違うと思いつつ本流に沿って行動するものですが、本当の真意を持って行動したい人は「違う」と自分の意見を主張する。
その意見は、実はとても大事だったりする。
しかし、大成から見れば「足を引っ張る」意見として、妨害行動、はたまた、反逆的な厄介者として圧力の対象になる。
本当に良くしたいと思うからこそ出てくる意見と、単なる邪念の区別もつかなく、弾圧する権力。
YESマンより大事にしなければ...と思うのは私だけだろうか。


2001年11月11日

表彰式

記事タイトル表彰式

生涯を通じて「表彰」される機会はどれだけあるだろうか。
大きな表彰、小さな表彰、色々あると思いますがそんなに多くないですね。

今日は小3になる長男が「ふるさとを考える作文コンクール:新発田市(人口約8万強)」で1等賞を貰っての表彰式に行ってきました。
慣れない手付きでオドオドしながらもステージの上で賞状や記念品をもらう姿に、彼なりの立派さを感じました。
この時期典型的な「超落ち着きの無い」いつもチョコマカしているのに。
乱暴な字でただ書いただけ みたいな作文なんですが...。
担任の話では「素直に感じたことをそのまま表現している点が買われた?」と言ってたそうです。
むか〜し、昔、私達にもそんな時代があったとさ。(読みたい方いますか? 笑)


2001年11月18日

オンライントレード

記事タイトルオンライントレード

インターネットを通じての株取引=オンライントレード。
ネットの近くで生きている以上、何事も経験と思い少したしなんでみました。

やっぱり「お金」を瞬間に動かしているシステムだけあって、インターネット(End to Endの保証は無い)とは言え、大変良く作りこまれています。
実店舗大手証券会社の四半期決算が伸びない中、インターネットに特化した証券会社はこぞって伸びているようです。
店頭や電話など面倒な時間も、リアルタイムに変化する売り買い情報を見ながら、ボタン1クリックで取引ができる手軽さ。
ユーザの便利さは同時に売買手数料の安さにも繋がって相乗効果を生んでいるようです。
さて問題の収支ですが一勝一敗2分で数十万/4ヶ月の利益^^;
ただ日中の仕事に多大な影響がありそうなので全て資金を引き上げ THE END。


2001年11月25日

価格破壊はネットから

記事タイトル価格破壊はネットから

今年に入ってからほとんどの耐久消費物の購入はインターネットです。
理由は単純 安いから です。

関東にお住まいの方なら良く知っていると思いますが「YKK」と言われる量販店。
「これ幾らになります? 2万5千円代になりますか?」と単刀直入に値引き交渉。
即答「いやぁ〜絶対無理です...」「他でそんな値段出してますか!」
「インターネットで...」、「あぁ〜、インターネットですか...」...。
ネットには到底勝てないって諦め顔で去っていきました。
4年前に購入したプリンターの調子が悪いので PM890C を物色している最中の出来事ですが、量販店「29,800(更に値引き)」、ネット「23,980」。
但し、機器により量販店の方が安い場合もあります。(まめに足を運びましょう)


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