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ブラウズ(テーマ):時々コラム2003年

2003年01月13日

手に入らないヨ

記事タイトル手に入らないヨ

世の中モノが売れずデフレ、デフレと言われて久しいこの頃。
ところが昨年から買いたくても品切れで買えない不自然な境遇。

連チャンで2品、売切れで困っているモノにブチ当りました。
まず1点目、ゲームソフトメーカ、ナムコが昨年10月から販売した「太鼓の達人」です。
X'masプレゼント何が良い?、「太鼓の達人」が欲しい。「そうか...」から始まったのですが、どこを探しても品切れで手に入りません。
定価6,980円の品がYahoo!オクで20,000円前後の高値で取引されている始末、困りました。
今月末から再々出荷されるとか?、ですが既に予約で一杯との噂も。
2点目がDVDソフト、「バンド・オブ・ブラザース(1)」です。
こちらも昨年、WOWOWで先行オンエアされ、追ってDVDボックスとしてリリースされました。
あのアカデミー作品「プライベートライアン」の"スピルバーグ&トム・ハンクス"コンビで、全米のテレビドラマとして放映された作品です。
内容は1942年〜45年までの第二次世界大戦中、ヨーロッパ戦線(米陸軍101空挺師団第506パラシュート歩兵連隊)が中心。
先日コネを使って超有名レンタル&セル販売店の県下全域で探してもらったのですが「ナシ」とのこと。
モノ余りの時代に偶然にも「手」に入らない品が続いたと言うのも...。


2003年01月21日

お叱りを頂戴しました

記事タイトルお叱りを頂戴しました

個人サイトの運用は何かと大変なものです。
日中は仕事でヘトヘト、帰宅しては気力も失せ、休日は休日で...。

N嬢と仕事の電話、すると「最近コラム更新してないでしょ?しっかり隠れ読みしているのでちゃんと更新してネ」だって。
いやぁ〜、有難いお言葉ですね。
忙しい日々に追われながら、いったい何の為にアクセク更新しているのかと見失うこともありますが、この手のお叱りは糧になります。
で、さっそく本日、こうして更新しているわけです。(笑)
結局のところ、外圧はカンフル剤のようなモノで、錆びかけたエンジンに再び鼓動を呼び起こさせるきっかけなんですね。
ところが外圧を「文句」とか、否定的に捕らえると180度気持ちは逆に働きふさぎ込んで気力喪失なんてことにもなるわけです。
ミスタージャイアンツ、長嶋さんが言うように何事もポジティブで前向きに捕らえる心の余裕が欲しいものです。


2003年01月26日

インフルエンザ

記事タイトルインフルエンザ

昨年から体調障害で通院しています。
毎日約2時間、既に点滴も26本以上になりました。

先々週あたりから、新潟下越地方でもインフルエンザが流行り出したらしく、日に日にインフルエンザと診断される人が増えてきたようです。
遮断されたカーテン越しに聞こえてくる治療法に耳を傾けると...。
・出来るだけ解熱剤は使わないように。(苦しかったら、もちろん我慢せず使って)
・ウィルスは猛烈なスピードで増えるので、夕飯食べるまで待って、なんて流ちょうな事を言ってないで、薬をもらったらコンビニでパンでも買って直ぐに飲むこと。
・熱を冷ますには、脇の下を冷やしなさい。(後でナースに聞いたのですが、頭を冷やしても気持ちがいいだけで、熱さましには動脈を冷やすのが基本だとか)
A型に続きB型も出てきたようで、毎日大変みたいです。
そんなことより、自分の病気が治らないことには話しになりませんが。
※治療方法は個々に違います、必ず医師の指示に従ってください。


2003年02月01日

バブル後安値更新

記事タイトルバブル後安値更新

毎日、毎日、何度も同じようなフレーズをニュースで聞いていると慣れっこになります。
日本最大の株式市場、東京証券取引上一部指定銘柄の平均株価です。

私の記憶が正しければ、平均株価14,000円を割り込むと日本経済は瀕死状態、12,000円を割ったら倒産の雨嵐、なんてエコノミストの論調は3年前。
その後も、10,000円を割ったら銀行破産とか9,000円を割ったらチョメチョメとか...。
確かに年々苦しくなっていますが、本当のところはどうなんでしょう? って素人ながらに思います。
最近の終値はどうかと言えば、8,300円代まで落込み、バブル後安値(2002年11月14日:8,303円)に迫っています。
仮に12,000円からは4,000円近くの下げ、2/3にまで目減りしています。
それでも私達の普通の生活はあまり変わっていないように思います。
贅沢や派手さは無くなりましたが、それでも何とか中流として生きていける人がほとんどです。
やはり日本の企業は「力」があり、日本国民にも「力」がある。
まんざら捨てたものでもありません、日本魂!
これだけ鍛え上げた日本市場、12,000円に戻ったら名実共に世界一の企業軍団になるのかもヨ。


2003年02月05日

低音障害型突発難聴

記事タイトル低音障害型突発難聴

やられた病名は、どうもコレのようです。
特定疾患、つまり難病に指定されている病気の一つのようです。

何故難病かと言えば、明確な発病原因が特定できていない点、故に明確な治療方法が確立していない点、からのようです。
難病と言う響きは「生死に関わる?」のようにも感じられるかもしれませんが、決してそんなレベルでは無く、あくまでも医学的に「はっきりしていない」と言うことのようです。
統計によれば、40歳代が最も多く、風邪ウィルスなどが起因する場合とストレスによる神経へのダメージが原因と言われています。
あるレポートによれば、明日、あなた自身に発病する可能性も十分にある!とありました。
この病気の診断は消去法で行われるらしく、
・原因と思われる要因がない
・突然あるいは急性発症
・めまいがない
・低音域に限局した感音難聴である
(・いずれか片方の耳にのみ障害)
で、低音障害型突発難聴と診断が付くと言われています。
治療方法で有効性が確実に認められているのはステロイドを使った投薬、服用のようですが、ビタミン剤、代謝賦活剤、血液循環改善剤、血管拡張剤、利尿剤、抗ウイルス剤などを併用するのが一般的と言われています。(何故?利尿剤、耳中のリンパ液を絞るらしい)
それでも思うように効果が上がらない場合、入院前提に高気圧酸素療法、星状神経節ブロックなどがあり、今回、これを目的に入院することになりました。
みなさんも、過度なストレスには十分注意してください。(泣)


2003年02月22日

太鼓の達人

記事タイトル太鼓の達人

手に入らないヨ 2003.1.13号でも紹介したプレステ2用のゲームソフトです。
アマゾンドットコムによれば、3月中旬から商品入荷できるようで予約を開始していました。

ネット上、どこを探しても品切れ状態でYahoo!オークションのような個人売買(一部業者が出品していますが)でしか入手できない状況が続いていました。
価格帯こそこなれてきなようですが、2倍近い価格で売買され、子供にせがまれても「ちょっとねぇ〜」って感じです。
...ところが、ある所には「ある」んですね。
隣町のSATY、例の負債の問題でリストラ対象店のようで今月中に閉店するようです。
たまたま病院の待ち時間があったため、なにげにうろついていたのですが(最も、閉店間近かな店舗では値札を見ているだけでも癖になりそうな!)、かなり狭くなったおもちゃ売り場に「ある」ではないですか!それも、わざわざレジ前のショーケスに3箱も。(目立ちませんね)
さっそく、「これ空き箱ですか?」と失礼な質問をぶつけた所、目を丸くして「いいえ」。(当たり前)
「一つ下さい」と言うと、ショーケスでは無く、足元のダンボール箱から取り出して来ました。
「全部で幾つあるのですか?」と聞けば、「これを含めて4つです」だそうです。
28日閉店なので、"太鼓の達人"定価で欲しいなぁ、と言う方、代わりに買って発送しましょうか?(笑)


2003年03月11日

最近気になる悲しい光景

記事タイトル最近気になる悲しい光景

余計なお世話と言えば、余計なお世話。
それぞれ家庭には色々な事情があるものです。

たった60世帯ほどの小さな新興住宅街、ちょうど子供が小学校に上がる前後に引っ越してきた家庭が多い団地です。
小学校も中学校も各学級1クラスから2クラス、2クラスもギリギリ20名、21名の小規模です。
そんな団地内でもいわゆる不登校に悩む家庭が多くなってきました。
私の小さい頃に比べるとその比は数倍〜数十倍に匹敵する割合のように思えます。
かつて不登校のイメージは荒くれ者、手が付けられない暴れん坊と言った感じがありましたが、今はいたって普通の子供って感じです。
さらに登校はするけれど、保健室登校が多いらしく絆創膏を貰いに行くのも躊躇せざる得ない有様と聞いています。
これも不景気を代表に社会全体の不安要素が家庭を蝕み、結果的に弱者(子供)が犠牲になっているのかもしれません。
毎朝、決まった時間に自転車で通学、10分もすると同じ道を引き返し、家の中に消えていく中学生。
子供ながらに精一杯繕いながらやり過ごす時間、他人事ながらどうすれば良いのかと考えさせられる光景に胸が痛い。(数年前まで明るく元気な子だったのに...)


2003年03月17日

極所正当化

記事タイトル極所正当化

頭が切れて、とにかく口が流暢な場合が多いようです。
何を隠そう私も口は結構イケル方だったり...。(頭はダメですが)

ある程度のイメージを持ちながら、自分で話しながら話を作っていくケースが多いようです。
その事だけを取ってみると、なるほど理にかなった話でケチの付けようもないほど完璧。
話ながら話を作って行く訳ですから、頭さえ切れればそれほど難しい話じゃないかもしれません。
みなさんも心当たりがあるかもしれませんが、昨日言ってた話と違うじゃん!ってこの手に多い?
さらに輪をかけて自分にとって目上の人の場合が多いのも事実だったりします。
しかし情け無いことに、その場だけを捉えれば「確かにその通り」と言う場合が多く、反発のしようも無いのが困ったモノです。
仮に反論したりすると、さらに矛盾を正当化する話を話しながら創作し、「ごもっとも」までまっしぐら。
ある家の設計をしている中で顧客を満足させる冷蔵庫について喧々諤々。
話ながら話を創作し、誰がどう聞いても「それに勝る冷蔵庫は無い」と思えるほどの冷蔵庫を作るように指示する。
いざ出来上がった冷蔵庫を家に入れようと...、扉が小さすぎてどこからも搬入できない。
極所だけで正当化してもこうなったら意味ないじゃん、って。


2003年03月27日

ブラックホーク・ダウン

記事タイトルブラックホーク・ダウン

イラク戦争から1週間、バグダッド市街地戦が話題になってきました。
「作戦は?」「そんなの知りませんよ、司令官でもないのに」(NHKでの江畑さん)

ベトナム戦争や第二次世界大戦を舞台にした映画は沢山ありますが、「バグダッド市街地戦」を彷彿させる印象はありません。
一体どんな状況になってしまうのでしょう?
戦争反対派、やむ得ない派、賛否両論別として「ブラックホーク・ダウン」と言う映画を見れば、その凄まじさが分かると思います。
この映画は2002年3月30日(土)公開、同年10月17日(木)DVD/ビデオ販売が始まり、お近くのレンタルショップにも並んでいると思います。
1993年頃のソマリアで起きた内戦を鎮圧する目的で米国レンジャー部隊とデルタフォース部隊が市街地で民兵と激しい銃撃戦を繰り広げる事態に追い込まれるようなストーリーです。
(本当のストーリはもっと奥が深いのですが、割愛です)
つい先日も米国軍アパッチヘリが対空砲で追撃なんて聞くと、まさにブラックホーク・ダウンって感じです。
この映画を見れば、「市街戦だけは避けられないものか」と誰もが思うはずです。


2003年04月05日

IP電話本格時代

記事タイトルIP電話本格時代

以前、時々コラム「2000.9.2号:VoIPで電話が安くなる日」を掲載しましたが、いよいよです。
すでにYahoo! BBフォンが先陣を切って導入していましたが...。

国内の通信を実質牛耳る東西NTTが2003年3月19日よりサービスを開始しました。
特定のプロバイダに限られることなく、フレッツADSL/Bフレッツ対応+フレッツIPフォンに対応したプロバイダ間なら原則通話料無料で音声会話が可能になります。
もしADSLモデムをレンタルしているなら、一度レンタルバックしIP電話対応型ADSLモデムに変更すれば機器はOK。(但し、無料通話は相手も同じサービスを受けている必要あり)
Yahoo!BBとNTTのし烈なシェアは争いがますます加速するものと思われます。
今日現在、NTTフレッツIP電話に対応しているプロバイダは下記の通りです。
BIGLOBE/ASAHIネット/WAKWAK/ぷらら/OCN/@nifty/ReSET.JP/BB.excite/
livedoor/ejnet/Panasonic hi-ho/コガネット/インフォニア/ハイネット/interQ MEMBERS/
はまっこ/ホッカイ・ネット/CLIO-Net/E-JAN/Kagoya Internet Routing
たぶんもっともっと増えるのでしょう。
さて次は、1〜2年でIP携帯電話が全国的にデビューし劇的な価格破壊になるのでは。


2003年04月15日

携帯サイトのユーザビリティ

記事タイトル携帯サイトのユーザビリティ

現在、携帯サイトの新規開発を行っています。
NTT-DOCOMO iモードサイトなんが。(笑)

難しいですね、携帯サイトは。
限られたスペースと限られた機能で上手に表現する必要があります。
サイト全体を通してのルック&フィールをいかに実現するか、個人的テーマとして意識的に捕らえて取組んでいます。(もっとも重視している点として「使い勝手」なんですが...。)
PCサイトをメインに展開してきた人にはなかなか理解しがたい「操作性」と言うものが潜んでいます。
本当の意味でのユーザビリティ(ごまかしようが無いほど顕著)が求められます。
ちょっと余談ですが...BSデジタル放送で1画面内で使える色数は225色です。
このように色数に制限が加わると、より高画質を追求してきた画像編集アプリケーション(PhotoShopなど)は意味がありません。
限られた世界を想定し、その中でベストを探し出すアプリケーションが威力を発揮します。
つまり視点が180度違うと言うことですね。
もう2年前から225色で透過色まで表現できる減色アルゴリズムを搭載するアプリケーションがあるくらいですから。
落ち着いたら「携帯サイトうんぬん」についても紹介できたらと思っています。


2003年04月23日

ささやかなひと時を壊す者

記事タイトルささやかなひと時を壊す者

昨年から裏手に高速道路が開通し田んぼの真中を突っ切っています。
ちょうど農業用水(小川)と交差する部分も工事が行われちょっとした用水路みたいに。

たまたま自転車で通りかかると小さな魚がいっぱい、群れをなして泳いでいました。
子供の頃を懐かしみ、ホームセンターでフナ竿を買い釣り糸を子供と垂れる。
ウグイ、フナ、ブラックバスなど小型魚が良く釣れる。
もう一本、子供にも竿を買い与え土手でミミズを探しては糸を垂れる。
大した娯楽でも無かろうに、ゆっくりと流れる時間、子供の真剣な眼差しと釣れた時の笑顔と自慢話。
とても心地良い時間を作り出すスペースでした。
雪も解け、暖かくもなり、今年も魚はいるのだろうか?と足を向けてみました。
が...、心地よいスペースは怒りを飛び越し、吐き気さえおぼえる有様に変わっていました。
高速道路の下を流れる川沿いの壁面一杯にスプレー缶で殴り書かれたペイントの嵐。
くだらん、言葉も無い、その場のバカ騒ぎを想像するだけでむしょうに腹が立った。
これを見て子供はなんと聞いてくるだろうか?、そして自分は何て答えれば良いのか。
やはり言葉が無い。


2003年05月05日

西湘バイパス(1)

記事タイトル西湘バイパス(1)

時々コラムももうすぐ4年目、マンネリ化してきた気配もあるのでちょっと嗜好を変えて(?)
高校時代によく読んだ、片岡義男風に連載...。(独りよがりでアシカラズ)

春を感じさせる日差しの中を、何台もの車が走っていく。
今、横浜と箱根を海岸で結ぶこのバイパスを、一台のオートバイが西に向かい走っていた。
総排気量1,449CCのこのバイクは、濃紺のボディをあらゆる箇所にクロームメッキをほどこし、いかにも贅沢な、それでいて洗練された美しさを兼ね備えていた。
サイドを42oにカットした2本のマフラーからは、不規則なリズムで爆音に近いエンジン音をたやさない。
おそらく数年前には、最新鋭と言われていたであろう水冷2気筒V型ツインエンジンだ。
しかし、その性能は未だに衰えをみせていない。
...オートバイはその大きな車体をゆっくりと左に傾け、海岸沿いのサービスエリアの中に入ってきた。
車で埋まる駐車スペースを旋回しながら、防波堤に一番近い空きスペースにバイクを入れサイドスタンドで車重をささえた。
エンジンを止めメルメットを脱ぎ取ると、走っている時の緊張感から一気に解放される。
イグニションからキーを抜き、ブルージーンズの尻ポケットにしまうと、革のジャンバーから少しよれかかったタバコのソフトパッケージを取り出した。


2003年05月11日

西湘バイパス(2)

記事タイトル西湘バイパス(2)

こっぱずかしいので、サッサッと終わりにします。

真中から大きく曲がったタバコを口に加え、パッケージを戻すと内ポケットからライターを取り出し火を付けた。
彼にとって三つ目のライターになるこのオイルライターは、もう4年になる。
アルミをメッキで仕上げ、とても美しく風にも強い。
当時2ドル40セントで購入したオーストラリア製だ。
彼はそのオイルライターを確かめるように内ポケットに戻すと、売店に向かいゆっくりと歩き出した。
売店の中はドライブを楽しむ人達でにぎわっていた。
冬の色とはあきらかに違うパステルカラーの洋服が、春の訪れを告げているように感じ取れた。
人波をぬうように売店の奥に並ぶコーヒーの自動販売機の前に立ち、硬貨を1枚スロットに落とし込んだ。
紙コップに注がれた熱いコーヒーを一口含むと、こぼさぬよう注意しながら反対側の出口へ歩いた。
外に出ると自分の駐車スペースがちょうど正面に見えた。


2003年05月17日

西湘バイパス(3)

記事タイトル西湘バイパス(3)

こっぱずかしいので、サッサッと終わりにします。(今回で終わりです 恥;

何人かのライダー達が遠巻きに彼のバイクを観察していた。
こういう場所をバイクで訪れると決まってライダー達が話しかけてくる。
この日も同じような会話を交わすと、飲み終えた紙カップを力まかせに握りつぶし手の中に収めた。
遠く峠へ目を向けると、山頂の一部だけが灰色の雲に覆われていた。
「おそらく、雨が降っているだろう...」そう思いながらヘルメットをかぶると、手の中でくしゃくしゃになったカップを捨て、ねじこんでおいたグローブを手にはめオートバイにまたがった。
セルを回すとエンジンは小気味良い振動をからだ全体に伝え、アクセスを握る右手に順応した。
クラッチを繋ぎ、さらに右手に力を加えると、その重い車体はゆっくりと動き出した。
春の陽ざしの中、振動でゆれるミラーの中で小さくなるパーキングエリアを見ることが出来た。
しばらく流れにのって走っていたオートバイは、小田原に入る頃アクセルを開け始めた。
オートバイはまるで違う生き物になったように弾かれた弾丸のごとく疾走しはじめた。
走り去ったバイパスは爆音だけが遅れてオートバイを追いかけていた。


2003年05月26日

7万アクセス/日 携帯iモード版

記事タイトル7万アクセス/日 携帯iモード版

いゃ〜久々のヒットです! って、約1ヶ月関わって先週オープンした某携帯サイトです。
プレオープンを含めると3日間で14万ヒット近くです。

確かにプロモーション的メディア広告やメール告知(オプトイン)も手伝ってくれてのことですが、やはり数字と言う結果が出るとホッとします。
思えば携帯サイトのユーザビリティと言うか、作りと言うか、とにかく頭の中だけでの試行錯誤を繰り返していたわけですが、アクセスログを解析すると、そんなことより「コンテンツ」に傾向が現れているようです。
一言で括ってしまえば、「エンターテーメント」的要素の方が情報系よりもアクセスを集めると言うことみたいです、携帯は。
問題はある程度永続的にアクセスキープできるかどうか?ですねぇ〜。
定着すれば(アレを見るならあのサイト)、次の展開も見えてくるのですが。
油断禁物!、もう少し注視していきたいと思います。


2003年06月05日

そっすねぇ〜

記事タイトルそっすねぇ〜

かつて究極の選択などと言われていたような非常に難しい問いに対し...。
みなさんはどう切り抜けているでしょうか?

私は決まって「そっすねぇ〜」って感じです。
正式には「そうですね」と言う言葉で、アイズチや念押しみたいな意味かと思います。
ところが、小さい"っ"と小さい"ぇ"+"〜"と語尾を延ばすと...あら不思議。
YESとでもNOとでも、どちらとも取れるような微妙なニュアンスに変わってしまうのです。
「今度の企画、どう思う?」「そっすねぇ〜」...、「にわとりが先か、卵が先か?」「そっすねぇ〜...」って感じです。
この妙な言葉をマスターすると、ある意味門も立たず、また責任を分散させたりと、まるで魔法のような威力を発揮したりするわけです。
かつて私の上長は、私の後輩を呼びつけ、「○○君が言う、"そっすねぇ〜"と言うのは、YESなのか!、NOなのか!、どっちなんだ!!」と聞いたそうです。
後輩は答えに困り、「そっすねぇ〜」って、こっ酷く叱られたとか。(お気の毒様でした)


2003年06月15日

ネタ探し

記事タイトルネタ探し

さて、そろそろ10日も経ったし更新しなければ。
と急き立てられる場合は大抵「ネタ」が無い場合がほとんどです。(笑)

ネタ、ネタ...とおもむろにブラウザを立上げ、とりあえずYahoo!JAPANへ。
ニュースを読んだり、オークションを漁ったり、いつのまにか「これ、どこのサイト?」って感じです。
自己紹介や事業内容、企業案内など眺めながら、なんとなくリンクをクリック!
するとまたまた、「これ、どこのサイト?」(以下、繰り返し)
このような行動を「ネットサーフィン」と呼んでいたのはつい数年前ですよね。
最近は死語なのか、まったく聞こえてきません。
久しぶりにインターネットホームページの原点にフラッシュバックしたような思いです。
....で、ネタはどうした!!(ヤバ)


2003年07月13日

文句ばかり言う...

記事タイトル文句ばかり言う...

長く仕事をしていると色々な人に出会います。
よぉ〜く見てみると、何故かいつも文句ばかり言っている人が必ずいると思いませんか。

まず朝から、「だぁ〜りぃ〜、なんで雨なんだヨ!、クッソォ面白くねぇ!!」って。
(おいおい、誰に言ってんだ...(笑))
会議が始まれば「くっだらねなぁー」(何も決められない会議なんてやるなっちゅうのとブツブツ)
会議が終われば「あー、バカバカしい、馬ッ鹿じゃね!」(だから最初から、言ったこっちゃね)
昼になれば「腹減った〜、仕事終わんねぇよ、ちゃんと段取りしろっつんだよ!」
昼食えば「マッジィ、いつからあんなにマズくなったんだ、あの店、前の方がよっぽど」...
とにかくいつも文句ばかり言っている。
もちろん仕事の中身については超文句!!、やり方が悪い、進め方が悪い、言い方が悪い、
悪い悪い悪い悪い悪い悪い悪い悪い悪い悪い悪い悪い!!
...でもね、結局のところどうせヤルわけで、だったら少し前向きにとでも言いたいところですが、
文句ばかり言う人は、「文句」を言いながら仕事を進める、まさにいわゆる一つの方法論みたいです。


2003年07月21日

カブトムシ

記事タイトルカブトムシ

夏休み前のこの季節。
うっとおしい梅雨の雨と蒸し暑い不快感...、うん??? 虫暑い!?

虫と言えばカブトムシやクワガタムシ、この時期どこのホームセンターでも売られている人気モノです。
このカブトムシやクワガタムシが近所の雑木林にいるから驚きです。(もちろん天然)
土曜日の午後、わざわざ車で雑木林の探索にでかけ「ここいるんじゃない?」って目星を付ける。
夜な夜な昼間チェックしたポイントまでイソイソ出かけてみるも、大型のカミキリムシしか見当たらない。
(がっかり...、だって車で30分も走って)
帰りついでに近所のポントへ立ち寄ってみる。
昼間はスズメバチがブンブン飛んでいるので珍重に接近。
「うぉ〜!!」1、2、3、...、ザッと視界に5、6匹。
さらに小枝や藪に隠れた裏側を必死で覗き込むと!「うわぁ〜〜〜〜」ザッとさらに5、6匹。
おかげで今日は朝からホームセンターへ行くハメに。
そうです、もっと大きな飼育ケースが必要になったわけです、もちろん、ケースは半透明の衣装ケースです。(笑)


2003年07月29日

様変わった浜辺の光景

記事タイトル様変わった浜辺の光景

お疲れ様です。
暑中お見舞い申し上げます。

と言っても今年は何だか夏らしく無い日が続いていますね。
先週末のこと、下のチビと車で15分ほどの海へ釣りに行って来ました。
防波堤からの小物釣りで、ホント、超〜小物のイワシ(彼はニボシと呼んでいた)、サバ、アジ、サヨリなどが女々しく釣れた感じです。
さすがに手ごたえが無かったのか、帰りに浅瀬の湾でカニ取りをして気を晴らす提案を受け入れ付き合うことにしました。
ズボンの裾に波をかぶりながらもそこそこ遊んで、さぁ帰ろうか!と言うことになり、隣の海水浴場の前を走って驚きました。
浜辺は波打ち際から手間までRV車(4駆車)で一杯、一昔前の華やかなビーチパラソルはどこに見えるのか!?まるで中古車販売みたいな感じです。
うぅ〜ん、確かに重いクラーBOX被いてヘッチラコッチラ大変なのは分かるのですが、あまりに風情を無視していると言うかなんと言うか...
海水浴、今の子供にはどんなイメージでメモリーされるのか???自然破壊ならぬ、風情破壊の進む今日この頃にちょっと刹那さを感じるのは私だけでしょうか。


2003年08月06日

平和ボケ日本

記事タイトル平和ボケ日本

1945年8月6日、午前8時15分、B-29爆撃機から投下された長さ3メートルほどの塊。
約43秒後、地上580メートル付近で爆発、1.4秒間の閃光は半径3キロ以内を4000度の灼熱地獄に。

すべてはマンハッタン計画の名のもと用意周到着々に準備は進められていた。
1945年7月26日、かの有名な「ポツダム宣言」を米国大統領トールマンから突きつけられる。
まったく反応を示さないどころか「徹底交戦」を辞さない日本国をあざ笑うかのように原爆投下の準備は予定通り進む。(8月5日 12時)
8月5日 18時、原子爆弾"リトルボーイ(チビ)"はB-29爆撃機"エノラゲイ"への搭載を完了する。
23時、マリアナ諸島テニアン基地より気象偵察機3機が小倉、広島、長崎へ向かって出撃。
8月6日 2時45分、エノラゲイを含む3機の爆撃機がそれぞれ離陸、5時45分、再度硫黄島で合流。
7時15分、「目標は快晴、第1目標を攻撃すべし」の暗号が先発偵察機から入る。
7時30分、本土上空を通過、目的地まで残り45分。
8時12分、広島まで残り24キロ、照準点へ向けて爆撃航程を開始。
8時14分30秒、目標物「相生橋」を確認すると弾薬庫を開ける。
8時15分、原子爆弾(リトルボーイ)投下、合わせ分析装置を吊るしたキャニスター投下。
約43秒後、地上580メートル付近で爆発、1.4秒間の閃光は半径3キロ以内を4000度の灼熱地獄に。
一瞬にして多くの市民の命が奪われ、その年の終わりまでに140,000人以上の人たちが亡くなった。
たかだか35℃の真夏日に「暑い暑い」と部屋の冷房を20℃に設定して涼しい顔の日本人。
『私はヒロシマ、ナガサキに原爆を投下した』『アメリカはなぜ日本に原爆を投下したのか』『米軍資料 原爆投下の経緯』参考、他一部主観的考察含む


2003年08月17日

中学同窓会

記事タイトル中学同窓会

お盆休み中、中学校時代の同窓会に出席してきました。
1学年500人以上で当時からマンモス校と言われていた大所帯です。

卒業してから20年以上も経過していた点、高校卒業と同時に地元を離れていた点、なんと言ってもマンモス校だった点、ほとんど覚えていない顔ばかりでした。
それでも隣同士色々話しをしていると、次から次へと記憶が蘇ってくるから不思議です。
特に小学校からの人は6年と言う歳月のせいかかなり鮮明に思い出すモノです。
そして何より面白いのが、どことなく「顔」に見覚えがある!と言う感覚です。
ちょうど似顔と言うか、モノマネと言うか、その手のTV番組などで笑ってしまう、あの感覚です。
面影と言うのは年を取らない不思議なモノだとつくづく感じました。
ずぅ〜と地元で暮らし働いてきた人達がなんだか羨ましく思えるほど良い雰囲気でしたね。
もっと地元を大切にし、常に感じながら生活して行ければと思いました。(今更ながらに...)


2003年08月26日

ストレスから逃れる呪文

記事タイトルストレスから逃れる呪文

残暑厳しい中、皆様如何お過ごしでしょうか。
お盆の連休も終わりまた難しい社会の中へ否応なしに戻されてしまいました。

仕事をしていると色々なことが複雑に絡み合い知らず知らずにストレスを背負い込んでしまいます。
このストレスは責任感の強い人ほど大きく、またストレスとの付き合い方が下手みたいです。
のほほ〜んとしながら「なんとかなるべぇーーー」とか砕けた考え方の方が良いみたいです。
私の勝手な経験則では仕事のノルマや難易度など物理的要因よりも人間関係から生じるストレスの方が多いように思います。
とくに同僚や上司のように何らかの繋がりがある状況下では。("繋がり"とは、好む好まないに関係無く"利害関係"を形成します)
こんな時は「一体、何の為に毎日毎日働いているのか?」と誰もが思うことではないでしょうか。
この過剰にストレス状態に陥っている場合、「俺(私)は、誰かに好かれようと思って仕事をしているわけではない!!」と唱えると「ハッ」とすることが多いと思います。
そうなのです、上司や部下、はたまた同僚など誰かに好かれようと思っているから辛いので、実はそれがストレスになっていることが多いと思うのです。
与えられた仕事、自分で創造し与える仕事、立場は色々ありますが、「過剰に好かれよう」と言う気持ちを封印すれば少しは楽になれるはずかと...


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