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ブラウズ(テーマ):時々コラム2004年

2004年01月05日

少しは休んでみては...

記事タイトル少しは休んでみては...

早いもので「あっ」と言う間に1年が終わり、また新しい年が始まりました。
来年の正月まで後360日?と次の正月休みを心待ちにしているのは私だけでしょうか。

一昔前までは、コンビニエンスストアが元旦から使える便利さが身にしみたものですが、今はデパート、スーパー、小売店でも元旦から開業しているようです。
利用する立場から考えると「便利」なのかもしれませんが、働いている方々は大変このうえなく気の毒に思えてなりません。(ご家族もいることだし)
実は消費者も、「何も元旦からイソイソ買い物に出かけなくても...」と思っている方も多いのではないでしょうか。
結局のところ、需要と供給の関係なのか、鶏が先か卵が先なのか、お店が開いているから買い物に出かけるのか、買い物に行きたい人が多いからお店を開くのか、なんとも、ナントモ。
インターネットを使ったショッピングサイトも例外無く、開業状態ですね。(24時間365日!!)
一度、日本国中、元旦開業禁止令など発令し、かつての日本の正月に戻れるのか?見てみたいものです。
あるスキー場関係者の話、「まぁ、雪が降らない中、人工降雪機を使って1週間早く開業したところで、結局は顧客の満足度は低く、1週間休んだ方が得策なんどよ」
ある県警関係者の話、「片道一車線の国道を100KM走った場合、法定速度をキッチリ守って走った場合と、追い越し違反を繰り返しガンガン走った場合、結局のところ5分と違わない」
元旦の売り上げ数十億円、確かに魅力的かもしれませんが、休みは休んで社員のモチベーションが上がるなら年間通せばどっちがトクなのか...わかりません。


2004年01月09日

分からないことが分かるって?

記事タイトル分からないことが分かるって?

世の中色々な名言があるものです。
今回は先日会議の中で拾ったエピソードを紹介します。

常に新しいことを始めるのは難しいことです。
白いキャンパスに何から描いて行けば良いのか、考えれば考えるほど最初の線が引けません。
頭の中では色々な考えが沸きあがり、それは言葉として次から次へと吐出されます。
いざ、それらを描こうとすると...どうしていいのか、うまくまとめられない、ってことは誰でもあることだと思います。
その本質は一体どこにあるのか。
私の経験則では、それだけその物事について深く理解できていない、つまり、上辺だけしか理解できていないから、そんな場合が多いと思っています。
それほど深く理解せずとも、考えることはもちろん、言葉に発して体裁を保つことも可能です。
だからいざとなると描けない、このモンモンとした状況をどう打開していくか、と考えれば、考えるより、まず小さくでも「やってみる」「実行してみる」「一歩踏み出してみる」ことが近道だったりと。
すると初めてわかることがある、それは「何が分からないのかが、分かる」と言う話。
これが物事を深く理解すると言う過程の中で、避けてはならない大切なこと! そう理解しました、私は。(支離滅裂、文章力の無さが改めて分かりました)


2004年01月14日

アンテナの高さ

記事タイトルアンテナの高さ

仕事をしていると、しばしば良く聞く言葉、「もっとアンテナを高くして...」。
同じ話を同じように聞き、結果、アンテナの高い人と低い人の差はどこにあるのでしょうか。

そもそもアンテナを高くすると言うのはどう言うことなのか?と考えると、なかなか一言で表現するのは難しい感じがします。
それだけを仕事にしているのならともかく、日常自分のメイン業務を行いながら、さらに幅広い的確な情報収集を行うわけですから、なんらかのコツ(差)があるものと思われます。
みなさんの周りでも、「お前はアンテナ高いなぁ〜」って人と「何やっての、もう言われたこと忘れてんの???」って、そんな光景があちらこちらで。
前者と後者の違いはどこにあるのでしょうか?
私が観察する限り、後者は「聞く」→「その場だけで理解する」そんなタイプだと思います。
前者は「聞く」→「その場でなんとなく理解する」→「その後自分の立場に置き換え理解しようとする」→「具体的に比喩してイメージしてみる」、早い話が聞いたことを記憶するのでは無く、自分の言葉に置き換える作業を慣行するタイプだと思います。
毎日触れる、活字や音声、新聞、雑誌、テレビ、インターネット...何気に触れる多くの情報に対し、「記憶」しただけの脳は反応しない。
ところが「自分の言葉で置き換えた」脳は、「ムムッ、この情報はあのケースに当てはめると参考になるかもしれない」「このネタを営業部に教えてあげれば...」とかってに反応する。
これがアンテナの高さの「差」なんじゃないかと思います。


2004年01月19日

スランプと原動力

記事タイトルスランプと原動力

実は...昨年の8月末を最後に今年の正月まで約4ヶ月間サイトの更新ができませんでした。
この期間を称して「スランプ」と呼ぶことで今回のコラムに入ります。

そもそもスランプとは「自分の思いとは裏腹に結果が伴わない」みたいな意味なんでしょうか。
毎日毎日パソコンの前に向かい、電源を入れアレやコレやと考えていた内容を頭に思い浮かべながらキーボードに向かってみる。
しかし、思いとは裏腹に適当なブックマークから何気にニュースサイトや、そこから導かれる他のサイトへ...。
結局何もせず、「明日こそ、今週末は時間もある、次の連休に...」って感じで4ヶ月。
とは言っても仕事の方ではスランプとは程遠く、毎日せっせとアクティブに働いていたのも事実。
そしてようやく長いスランプを脱し、今またこうやってペースを取り戻しつつある状況です。
一体何が阻害要因で復活の原動力はどこから生まれてきたのか?って、あえて偉人に問いかけながら自分の中で答えを模索してみました。
喧々諤々、約2時間余り、他愛の無い会話は深夜まで続き、あるヒントが生まれてきました。
価値観の全てが「金」になっていたから...、ビジネスで収益をあげるためインターネットの活用を追い続け、いつの間にやら人間としての本質が毒されていたからでは?
夜な夜なこのサイトを更新しナンボ儲かるのか?、そう1円にもなりません。
金にならなければ「無駄」、無駄ならやらないマシ、その分他に労力をかけた方が、って自然にそうなっていたのかもしれません。
何故正月明けから更新するようになったのか、これといった思い当たるきっかけはありません。
上述逆算して考えれば「金」の価値感から脱却しつつあるからなのかもしれません。
結果的に言えば、スランプから脱出する原動力は「なんらかの見返りを求める(金)よりも、好きなことをヤリたいからヤル」ただただ単純なこと、これこそ強力な原動力だったりするのかも、って。


2004年01月25日

しょうも無い優越感

記事タイトルしょうも無い優越感

最近ちょっと腹がたった些細な話。
あざけ笑う無かれ貴女。

話はこう始まった、「それでね、行ってみたところ、"アベック"ばっかりでまいちゃったよぉー」。
「うん???」。
♀「クスクス(含み笑)、クックックッッッッ、アッハハハハハ(爆爆笑)」...。
♂「お前失礼だろう(含み笑)、俺だって、どう言って良いか迷ってんだからさぁ(クックックッ)」。
「うん???、どうしたの?、うん???うん???」。
♀「だって、"アベック"って...プップップップ(笑)、それって、"カップル"ってことですよねぇ〜」
(...なぁ〜んだ、そんなことでこんな馬鹿にされたような眼で見られてしまうのか)って。
「いや、"アベック"だよ、だって年齢的に50歳以上の人達ばっかりだったし、それに言葉選んでるつもりだし」。................
何が言いたいのかって言えば、言わなくても分かってもらえる方だけで結構です。
今回のコラムのタイトル「しょうも無い優越感」


2004年01月29日

最後まで話を聞かない人

記事タイトル最後まで話を聞かない人

みなさんの周りにも「そう言う人」いらっしゃいますか?
タイプ色々、中でもタチの悪いのがこのパターン...。

人に意見を求める、で、その意見を最後まで聞かない。
最後まで聞かないと言うよりは「最後まで話させない」って言うのがホントのところ。
しかも大抵、その意見を否定した形で自分の論理で割って入る。
こんなことを繰返していたら誰も意見など言わなくなるのは当たり前。
自分が一番って誇示したいわけでも無いのに、残念ながらやってることはそう言うこと。(?)
しかも否定して割込んだ持論も話終わると肯定だったりする。(笑)
「だったら黙って最後まで人の意見を聞いてくれよ」って若僧は心で叫ぶ。
どんなに優秀で能力があったとしても「言い方」一つで尊敬も崩れたりする。
先人の言葉、「脳ある鷹は爪隠す」って、わざわざ"爪"を見せなくても鷹は鷹。
あえて「俺は鷹」と振舞えば振舞うほど周りのモチベーションは下がる...。
そして、心は離れていく。


2004年02月01日

本当に安いんです「自動車保険料」

記事タイトル本当に安いんです「自動車保険料」

ここのところ湿ったコラムが多かったのでズバリ分かりやすいモノで。
...嘘じゃないんです、本当に安いんですよ。

年間通してこの春先、一番車の購入が多いと聞いています。
各社の決算=叩き売りと新社会人市場、車検切れ集中など必然的なことですね。
今ではほとんどの車がいわゆる「任意保険」に加入していると思いますが、一時期の金融・保険の規制緩和を境に価格も千差万別になりました。
我が家も2台の車を所有していますがこの時期が保険更新月になっています。
毎年6社ほどの見積もりを同条件で取り寄せていますが、最高値と最安値で2万円/台ほどの価格差があります。
「えっ?近くに保険屋が無いと不安???」、決してそんなことは無いと思いますよ。
だって不幸にして事故に遭遇しても、基本は電話でのやり取りだし、何よりこの業界は網の目のようなメッシュで構成されているのでなんなりと解決してくれると思います。
当たり前のように支払っているお金、少しでも無駄を省きたいものです。
ご興味のある方は 体験レポートでも読んでみる?


2004年02月04日

終わっていたマメまき

記事タイトル終わっていたマメまき

以前このコラムでも紹介した節分の日、「菓子まき」。
我が家では私の幼い頃から代々引き継がれ「マメ」ではなく「菓子」をまく大イベント(笑)。

そう言えば今日は節分...と思ったのは帰りの運転中、既に時間は21時過ぎでした。
帰宅するとダイニングテーブルに「でんろくマメ」の紙折マスに入った煎り大豆が40個。
「あれ?」って、今年はこのマメをまきました...と家族。
「あ、そう。。。時間も無かったしね...」。
毎年レジのお姉さん泣かせだった10円、20円の駄菓子類を山ほど買い、ワイワイキャッキャッ騒ぎながら菓子を追う節分の風物詩も今年は消滅。
こうしてドンドン日本の歴史や伝統、風情ある情景が失われて行くのかと我が家のことながら脱力。(原因は何を隠そう家族が揃わないこと、しかも、それが自分だったりする)
私も含めた世の日本人、働く使命感に価値を覚え振りかえるととても大切なものを失っているってことが多くないでしょうか?
仕事ならまた明日頑張ればいい、でも節分は後1年、失われた「菓子まき」は復活できるのか...
それより何より、もっと早く帰ろうって。


2004年02月16日

身に覚えがない!氾濫

記事タイトル身に覚えがない!氾濫

ここの掲示板が「身に覚えがない掲示板」に変貌したの去年の8月...。
その後沈静化したように見えたものの、まだまだ氾濫しているようです。

いわゆる架空請求メールや封書による無作為詐欺がはびこっていますね。
2年前、昨年とちょっとしたきっかけで注意を呼びかけたところからはじまり昨年8月頃からヒートアップです。
時を同じく、架空請求もメールから郵便に移行し、より被害が拡大してしまったようです。
メールならともかく郵便となると「名簿」の出所追求に飛び火です。
結果、某ファ系コンビニからの名簿流出まで突き止めてしまう、インターネット掲示板の力(別の言い方をすればネットコミュニティ=情報共有の力)をまざまざと知ることができました。
あるマスコミ系経営者が言ってました、「インターネットコミュニティの成長にともない真実とは何か?を表現する手法、基準が大きく変わってしまった」と。
その裏返しのように「身に覚えがない情報」が毎日毎日メールBOXに届く今日、これも現実かと受け止め適切な対処をしたいと思うこの頃。
と言っても「読まずにゴミ箱」行きと言う簡単な話なんですが(笑)


2004年02月23日

ストレスから逃れる呪文2

記事タイトルストレスから逃れる呪文2

昨年夏の終わりに掲載した「ストレスから逃れる呪文」、意外にも結構好評だったみたいです。
そこで今回はパート2です。

簡単なようで大変難しいことですが、ズバリ、見返りを求めない気持ちの余裕。
「俺はこんなに一生懸命頑張っているに...」、「私ばかりこんなに気を使っているに...」って極々誰でも思うこと。
詰まるところ、○○しているのに...なんで...。
なんで認めてくれないの?、なんで気づいてくれないの?、なんで分かってくれないの?なんで?なんで??
認めたところで、気づいたところで、分かったところで、一体どうなるのでしょうか?
つまり自分の考えや行動に対し、自分だったら○○するよって、それを期待し、その期待を実施しない周りに腹が立つ。
エスカレートするとその1点の価値の違いからそれらの人を遠ざけてしまいます。
気づけば自分をチヤホヤしてくれる人達としか付き合っていけない自分がいたり...。
そしてその人達の違う面を見たり言葉尻から「ため息」を付くこともしばしば。
人から何らかの見返り(物質でも金でも言葉でも同意でも)を求めて何かをするのでは無く、自分は元々何か人の為に尽くすことが好きな人間なんだと、そう思えば気は楽になり、気づけば良き友に囲まれているものです。
心のどこかで見返りを求めている行動や思考なら、最初から何もしない方が健康かもしれません。


2004年02月29日

うるう年の24時間はどこへ

記事タイトルうるう年の24時間はどこへ

今年は4年に1回やって来る「うるう年」です。
昔、2月29日生まれの人は誕生日が4年に1回だなんてよく言ったものです。

1年365日、これに24時間をかけると8,760時間になります。
今年は2月が1日多いことになるので、+24時間で8,784時間です。
この1日分にあたる24時間はどこへ行ってしまうのでしょうか?
実は簡単な話、地球の自転速度に合わせて4年周期で24時間足して調整ってことのようです。
難しい天文学的な話は学者に任せるとして、地球はちょうどコマのように最初の力で回転しはじめ、いまだに回り続けていると思えばいいようです。
コマは序々に回転速度が落ちやがて倒れますが、地球も同じで回転速度が落ちているとのこと。
つまり4年間で24時間分速度が落ちたとして「うるう年」で調整していることみたいです。
世の英知は凡人と違い色々考えますね。(あるんですねぇ。
日付変更線とか、アメリカ東部時間とか、西部時間とか、いろんな時間があるようですが、一生時間をリニアで捉えればあくまでも何秒生きたかってことでしょうか。


2004年03月08日

昭和

記事タイトル昭和

最近ブームなんですか?"昭和"って。
妙にに響きの良い感じがします、今になって...。

何を隠そう私も昭和に生まれ、昭和に育ち、昭和で家庭を持ちました。
家族が増えたのは平成になって間もない年。
慌しく時がたち重ねるように年を取り、振りかえると忙しないゆとりの無い毎日でした。
いつの頃からか、トレンディドラマと言う言葉にあわせ、洗練された空間とスマートなライフスタイルが価値のようになり、それを理想とする背伸びした心が余裕を奪い取ってしまったように思えます。
汚れた畳でもしっかりとした作り、使い込まれても色あせない重厚な家具や丁度品。
未舗装路では土ぼこりが舞い上がり、あたりまえのように自転車をこぐ。
働く者には未来があり、ヘトヘトになるまで働いても肉体的疲労は心地よい。
今のように明日への不安や精神的辛さなどと言う、わけのわからない見えない病魔よりも全てが安心だった。
戦後の昭和しかしらない私にとって、今こそ昭和の時代に生きてみたいと単純にそう思う。
あなたにとっての昭和はどうでしょうか?


2004年03月15日

「目標」と言われて...

記事タイトル「目標」と言われて...

"ハッ"としませんか?
改めて考えると何も浮かんでこない感じです。

今年はオリンピックイヤーと言うことで出場を目指すアスリートの努力を追ったドキュメントが連日ように紹介されています。
口々に「目標」に向かってひたすら頑張る、あきらめない、と言った言葉が目に付きます。
長い間、想像を絶する過酷な練習にも耐え抜くその肉体と精神力は凄い!の一言ですね。
何故にあんなに頑張れるのか?と問えば「目標」のため、うんぬん...。
我々一般人とて毎日同じ24時間を過ごし一様に頑張っているつもりです。
何故毎日頑張っているのか?と問えば「??」...目標のためと言い切れるだけのはっきりしたモノがありません。
確かに小手先の目標や明日の目標ぐらいはあるかもしれませんが、「絶対にあきらめないぞ」って刺違えるほどの目標が無い。
だから毎日なんとなくダラダラと、疲れたぁ〜って飯食って、風呂入って、寝て、また今日が始まって、の繰り返し。
ここは一度ゆっくり腰を据え「目標」でも立ててみませんか!?って自分に言ってます (笑;


2004年03月15日

100万円って簡単に言うけど

記事タイトル100万円って簡単に言うけど

世の中あまり景気の良い話が聞こえてきませんが。(特に地方は)
あいも変わらず官だけはジャブジャブお金が使われているイメージがあります。

今のサラリーマンにとって100万円ってかなりの大金だと思うのは私だけでしょうか。
毎月5万円の貯金をしても1年で60万、100万円貯めるには毎月8万3千円の貯金が必要です。
ちょっとした家賃丸ごとみたいな金額です。
国税庁の統計を調べてみると、全サラリーマン(男女)の平均年収は461万円(43歳)。
税金として抜かれる金額が4.45%、加えて厚生年金掛け金やらなんやらで実質400万程度と言うのが実感ではないでしょうか。
400万を12ヶ月で割ると33万円、サラリーマン世帯平均消費支出は30万強/月です。
何でこんな話をするかと言えば、巷で話題になっている国民年金うんぬん事件(江角事件)です。
このキャンペーンに使われた金額が6.2億円!?、しかも国民から徴収した年金です。
仮に平均年収で1年雇用して135人(法人負担はこの際無視)、国民年金未納者数265万人。
この135人が365日徴収の職に当たるとしたら日あたり54人/受け持つことになります。
電話フォローなども含めれば決して達成できない数字でもありません。
汗もかかずに簡単に6億どうのと言って欲しくないですね、100万円だって大変なのに。


2004年03月29日

読売ジャイアンツに思うこと

記事タイトル読売ジャイアンツに思うこと

先日2004開幕を直前に控え、ニューヨークヤンキースとの一戦が放映されました。
豊富な資金と圧倒的人気に支えられた巨人軍なんですが???

最近サッカー観戦が多くなったせいか、久しぶりにじっくりとテレビ観戦したような思いです。
巨人の攻撃に入ると各選手のプロフィールがガイドされますが「ふっ」と思いました。
生え抜きで一番長い選手って誰なんだっけ〜〜〜〜〜。
毎年毎年の大型補強で巨人で一番長い選手、つまり「巨人の顔」が見えないって感じです。
この現象、今の社会とのダブリを感じます。
リストラと言う名のもと、中堅〜ベテラン社員を左遷し(何故って給料が高いから)(費用対効果とかコストパフォーマンスとか)、気付けば戦力不足と大慌て。
採用するなら即戦力とばかりに出来上がった優秀な人間を求め職場へ投入する。
見渡せば生え抜き社員は肩身の狭い思いをしながら働く様子。
上手く行くのでしょうか?
人間が本当の意味で力を発揮するまで時間はかかるものです。
今そこに見える利益を求めるよりも、ガッチリとした土台を築き伝統を重んじる懐の深い経営はできないものでしょうか。
長い歳月をかけ築きあげた「読売ジャイアンツ」の真価はそこにあったと思うのですが。


2004年04月20日

バスを待つ母

記事タイトルバスを待つ母

何十年も生きていればこそ色々な事が起きるモノです。
親にとって先立つ子ほど不幸なことはありません。

深刻な病に犯され入院するいい年した子。
いくつになっても親にとって子は子です。
わがままで、つっかかり、しまいには病気になったのも家のせいだと言わんばかりの悪態にも親は子を見守る。
遠く30キロ以上も離れた病院へ朝から夜までベッドの横にあるパイプ椅子で時間を過ごす。
老いた自分の運転では子に余計な心配をかけると気遣いバスで通う。
最終バスの時間まで30分もあろうかと時間になれば身支度を整えバス停まで向かう。
雪の散らつく3月の寒空、5分もあれば間に合うだろうに古い人間は事に慎重。
バス停ではベンチ座ることも無く、見過ごされないよう路面にまっすぐ立ち、ひたすらバスを待つ。
たった一人、どこを見るともなく、まっすぐとただただバスを待つ。
子はそんな母の気持ちを素直に受け入れることなく身勝手な振る舞いから脱却できない。
幸せを乗せたバスは、母の待つバス停にはとうとう来なかった。


2004年05月04日

ドアパンチ

記事タイトルドアパンチ

車、買い換えました。
と言っても現行車(新車購入)よりも1年古い中古車です。

この歳になって今どき2ドアのクーペ、しかも赤。(笑)
一昔前と違いRV系の人気に押されたのか国産のクーペはほとんど姿を消したようです。
今の若い人はしっかりしていると言うか、あくまでも実用性重視なんですね。
で、、、、「ドアパンチ」ですが、1ヶ月もかけ条件にマッチしたターゲット車を業界オークションで落札してもらい、4月の繁忙期と重なり更に納車まで2週間。
土日を挟んで月曜日、火曜日、気付いて見ると両ドアにパンチ跡が...泣き。
特に運転席側は「ボコッ」って激しくヘコミが出来ていて、それはもうショックです。
どう考えても会社の駐車場でのパンチ、つまり犯人は同僚か?
社員全員へメールを投げ「心当たりの方は...」って、誰も名乗りでない始末。
あのヘコミで気付かないわけ無いって!! って叫んだところでナシのつぶて。
なんとも後味の悪い、イャ〜〜〜な気分です。(ホント、ショックで、泣;


2004年05月26日

Yahoo!インターネット検定

記事タイトルYahoo!インターネット検定

インターネットスキル判定、合格しました。(笑)
安心して楽しくインターネットを利用するための必要最低限の知識があると言うことみたいです。

この5月25日からYahoo!JAPANでスタートした新しいコンテンツです。
なんでも「インターネットの知識やスキルの習熟度を認定する試験」と言うことで、あくまでも認定機関はヤフーです。
検定タイプは3種類、初心者向けのスキル判定試験「インターネットスキル判定」と、中級者向けアドバイザー認定試験「インターネットコミュニケーションアドバイザー」、「ショッピング・オークションアドバイザー」。
受験方法はオンラインで24時間好きな時にどうぞ、って感じです。
これも新しい収益コンテンツで、受験料500円/回〜3,000円/回です。
しかも初級以外の検定用に公式ガイドブック(参考書テキスト)数千円で販売と言うことで...。
さらに!、Yahoo!JAPANのID取得(いわゆる会員)が必須で、さらに!!ウォレット(電子財布)登録が必要です。
従いまして、受験料の収益が目的では無く、頭打ち傾向のYahoo!会員獲得として新たな層を開拓しようと言うことだと思われます...ネ。
さすがYahoo!です、色々考えるものです。(感心感心)
ちなみに私の合格番号 IS-002495 、う〜ん、2,495人目の合格!? ってことでしょうか。


2004年06月03日

ほら、キレイな月だよ

記事タイトルほら、キレイな月だよ

今日はとても綺麗な月が出ています。
たまには夜空を見上げてみるのも良いものですね。

5〜6年前なら...帰りの車の中から「うわぁ〜、今日は月が綺麗だな」って、帰宅するなり「今日、月が凄いよ!」。
「嘘、嘘、うそ!」そう声を上げながら外に飛び出し月を見上げる子供。
「ほんとだ、凄いね」、なんとも幸せなひと時と言うか、なんと言うか...。
で、今日はどうかと言えば、「今日は月が綺麗だねぇ」???「ねぇ!!」???。
「あっ、そう!」
もう我が家のお子達にはそんなことはどうでも良い年頃になってしまったようです。
なんだかね〜〜〜、誰か明日にでも夜空を見上げて「月綺麗だね」って感動してくれませんか。


2004年06月13日

Yahoo!検索エンジン

記事タイトルYahoo!検索エンジン

満を持してYahoo Search TechnologyがYahoo!JAPANに投入されました。
どうしてもGoogle検索エンジンと比較される巷の評価はどうでしょうか?

既にみなさんもご存知のとおり、Yahoo!は人間によるカテゴリ登録を基本とし、いわゆる検索エンジン(クローラー)は他社との提携でアウトソースしてきました。
Inkotomiに始まりGoogleと渉り歩き、その間、Inktomi、AltaVisat、Overture(OvertureはFAST(AlltheWeb)を買収)と根こそぎ買収を進めていました。
そして今回、米Yahoo!に続きYahoo!JAPANもGoogleとおさらばし、自社開発したYST(Yahoo Search Technology)投入になったわけです。
何故Yahoo!が検索エンジンを他力本願していたかと言えば、効果的なビジネスモデル(利益創出)が見出せなかったから。
ところがGoogleが開始した「アドワーズ広告」がお金になることを証明してしまった。
こんな美味しい広告モデルをミスミス他社にあげるのは勿体無い話です。
「アドワーズ広告」の対向として「リスティングサービス」なる広告商品の投入になったわけです。
当分「Google」と「Yahoo!」が検索エンジンビジネスを寡占する???と思いきや、密かにβ版を公開している「Amazon.com」の検索エンジンが気になります。
あの徹底したリコメンドとプロファイリング技術が検索エンジンに組み込まれたら!凄いかもしれません。(恐ろしき ア・マ・ゾ・ン)


2004年06月22日

告別式に出て「今を生きる」大切さ

記事タイトル告別式に出て「今を生きる」大切さ

この歳になると結婚式よりも告別式に出席する回数が逆転です。
歳をとると言うことはこう言う事なんでしょうか。

ほとんどの告別式では、式の終わりにお坊さんの講話と言うものがあります。
中には突拍子も無い話もありますが、だいたいが仏教や釈迦の教えを身近なモノとして捉えられるような話に思えます。(本当は大そう難しい話なのでしょうが...)
話の中身がたとえ違っても、聞き終えると決まって「今を生きる大切さ」みたいな気持ちにさせられます。
死んでからどうなる?なんてどうでも良い、むしろ今生きている毎日が大事なんだなぁって。
若い頃は「まだ明日がある」って思えていても、そろそろ折返しかなぁ〜なんて歳になると「後何日???」と言う思いの方が先行するのでしょうか。
いずれにしても老若男女を問わず、明日事故でも逝っちゃうかもしれない機会は平等です。(変な平等ですが(汗;
関係の深さに関わらず知人の死に立会う告別式とは、そう言うことを考える機会を与えているのかもしれません。
...次の日になるとすっかり忘れ、日々の時間に飲まれる若輩者ですが。


2004年07月04日

2004サッカーオールスター

記事タイトル2004サッカーオールスター

5月連休もろくに家族サービスできず...もう7月に入ってしまいました。
ここは一つ穴埋めもかねて?新潟スタジアムで行われたオールスターへ行ってきました。

アルビレックス新潟のホーム試合と違い、試合終了後のエンディングなどエンタテーメントでしたヨ。
エンターテーメントと言えば各選手も有名どころで、とくに若いオリンピック代表世代の活躍が際立っていたように思います。
MVPに輝いたFC東京の石川はじめ、森崎、闘莉王、田中、阿部...ホント、動き良かったですね。
アルビレックスの地元と言うこともあり一際歓声の高いアルビ選手は置いといて、選手紹介時に歓声の高い選手は!? キングカズ、ゴン中山、そして...ガンバの宮本。
いやぁ〜、宮本選手の人気は高いんですねぇ〜、一番キイロイ声援があったように思います。
女性に大人気!!(ビックしました)。
隣のおばさん、「宮本〜〜〜」って叫びながらも試合が終わるまでに弁当一つ、焼きそば、お好み焼き、ジュース2本にコーヒーゼリー、と、まぁ良く食ってました。(笑)


2004年07月11日

ETC

記事タイトルETC

ETCの普及率が上がっているようです。
正確な普及率はわかりませんが6月発表の利用率は16%(全国平均)だそうです。

一見低いように思えますが6台に1台強は料金所をスルーできる車が走っていることになります。
毎日25KM近い距離を通勤している私ですが、国道(バイパス)の渋滞が頻繁で平行して走る高速道へ乗り換えることもシバシバです。
特に冬季、雪道になるとその利用頻度は↑って感じです。
従来の方法で料金所を通過する場合、1台あたり15秒かかったとして4台目に自車が並んだと仮定します。
自分が料金所を通過するまでに1分かかる計算になります。
高速道を時速100Kで走行している場合、1分で1.6キロ進む計算になりますね。
110Kの速度で100K走行の車に1.6キロの差を付けるのに9キロ強の走行が必要になります。
つまり焦って一生懸命飛ばして走っても料金所で「サァー」って先に行かれることもアリアリです。
そう考えると「余裕を持った安全運転」のためにもETC効果あり!!かと。(次回もETCの続きを)


2004年07月19日

ETC-?

記事タイトルETC-?

前回に続きETC関連です。
えっ!? ETCってそんなに安いの???(イッテ←→コイ)

安く購入する方法は色々あるようですが、今回私が購入したのは大手量販店A社とY社です。
普段からよく利用しているのがA社です、よってA社が行っているキャッシュバックキャンペーンで買うことを前提にイソイソ出かけました。
こちらの狙いは...、A社でETC購入と同時に提携先ETCカードを作ると後ほど高速利用時5,000円キャッシュバック、さらにA社クレジットカード申込で1,000円商品券、しかもETCカード年間費用(525円)永久無料、と言うことです。
早速ターゲットのETC(デンソウの廉価版)に対し「もうちょっと安くなりませんか?例えば5%でも」と声をかけると...なんとも偉そうでしかも生意気な接客態度、鼻からお客を馬鹿にしたような口調で「呆れ」ました。

そこで仕切り直し! と言うことでY社の特典を研究してみました。
Y社の場合、提携ETCカード同時申込で5,000円、その場でキャッシュバック、しかしETCカード会費は1年のみ無料...でした。(永年無料だったら...と)
で、です!、ここで重要なことに気づきました。
先のA社の特典ですが、ETCカード永久無料はA社ETCカードを作った場合で、5,000円キャッシュバッグの対象になる提携ETCカードはA社ETCカードでは無く、Y社同様あくまでも提携先のETCカードに限る、ってことのようです。
ちょっと話が複雑になりますが、永久無料のETCカードと5,000円キャッシュバッグのETCカードは違うと言うことみたです。
ならば、A社もY社もあまり変わらない、むしろY社の方が「その場」と言うことでより便利です。
同じような口調で同じように「もうちょっと安くなりませんか?」に対し、5%の値引きをしてくれました。
結局10,290円の本体(パナソニック)→9,500円+セットアップ料金3,150円:キャッシュバック-5,000円で、7,650円でした。
取り付けは自分で。(簡単ですよ、ACCとB+、アースの3本です)
ETC先払い制度を使うと50,000円購入で58,000円分使えるので、これで元が取れそうです。(笑)


2004年08月08日

パクリ パクパク

記事タイトルパクリ パクパク

今年は異常に暑い日が続きますね。
24時間、ホッとできる時間帯が無いのはとても辛いです。(変になりそうですね)

唐突ですが、こんな個人のローカルサイトですが、運用して行くにはそれなりの苦労もあります。
特に「ネタ」と言うか「話題」と言うか、早い話が新しいコンテンツの切り口です。
日記のようなモノならともかく、タイトルに「アクセス向上」なんて付けちゃっているので「テーマ」がお荷物だったりするわけです。
それなりに直感を働かせ、日々接している業務や業界から役に立つ情報は?などなど物色しているのが実情ですが。
最近にわかに「切り口」のパクリを見つけました。
みんな苦労しているんだ、って思う反面、自分で努力してよ、って。
パクパク先がメジャーだったりするとお手上げです。


2004年08月16日

オリンピック思い出の名場面

記事タイトルオリンピック思い出の名場面

ついにアテネオリンピックが開幕しました。(毎度、"あっ"と言う間ですね)
開幕直前から各局で「思い出の名場面」なる特番を良くやってました。

みなさんは「思い出の名場面」と言われて何を思い出しますか?
昭和中盤生まれの私は「笠谷選手の70メートル級ジャンプ金メダル(飛んだ決まった!!)」、「カールルイスの100メートル金メダル(9秒99!!)」、「高橋尚子のマラソン金メダル(皆さんのお陰で楽しい42kが走れました有難うございました!!)」、などなど色々ありました。
アテネでは日本のお家芸柔道が好スタート、谷の2連覇、野村の3連覇、凄い感動でした。
元々柔道の精神では「精力善用」、「自他共栄」、簡単に言えば「技を磨き強くなり、身体を鍛え健康になる、心を練り精神的にたくましく、豊かになる」だそうです。
豪の対極にある柔、いかにも伝統格式高い日本らしい美徳です。
...で、思い出の名場面ですが、私の場合、走馬灯のように色々なシーンを思い出しながら「もう一度見たい!!」と思う名場面は...。
シドニーオリンピックの100キロ超級(無差別)「篠原選手の決勝戦、結果は銀メダル」の試合。
スッタモンダ後を残したあの試合、篠原の目が真実を物語っていたあの瞬間。
柔道の精神とは?、と全世界に疑問を問いかけた、あの試合です。
アテネ、頑張れニッポン!!


2004年08月23日

Gmail 知ってました?

記事タイトルGmail 知ってました?

Google、ついに米国ナスダックに上場しましたね。
スッタモンダあったようですが出足は続伸しているようです。

このGoogleが提供するメールアカウントサービスが「Gmail」です。
いわゆるフリーメールと言う代物ですが、現在米国でクローズドベータ版が運用されています。
既に検索窓口として圧倒的支持を得ているGoogleですが、メールが加わることでネットユーザの入口を押さえられる?と言うことでしょうか。
人気の高いGoogleだけにオープン化されると瞬く間に普及するかもしれません。
で...、GmailですがいかにもGoogleらしい機能があるとか。
メール本文を解析し最も相応しい広告を自動的に出力する、つまりメールにもAdWords広告技術を適用するらしいのです。
メール容量も1GBと言うから驚きです。
日本上陸はいつになるのでしょうか...


2004年08月29日

蚊取り線香

記事タイトル蚊取り線香

残暑もすっかり落ち着き日が暮れると涼しくなってきましたね。
エアコン消して窓を開けると気持ち良い風が入ってくるようになりました。

幸いにして部屋の隣に小さなベランダがあるのですが蚊取り線香をつけるとなんとも懐かしい匂いが風に乗って部屋の中に漂ってきます。
何か遠い昔の匂いです。
幼いころ母親の実家に行くと大きな蚊帳があり、ワイワイガヤガヤいいながら雑魚寝していたシーンを思い出します。
よく音楽はその頃をフラッシュバックさせると言いますが、匂いも同じなんですね。
たった二〜三百円でノスタルジーな時間を与えてくれる蚊取り線香に感謝です。
夏の終わりの慌しさ、みなさんも蚊取り線香で癒されてみませんか。


2004年09月14日

ビクター

記事タイトルビクター

ビクター???、オーディオメーカーではありません。
ニコールキッドマン主演、映画「アザーズ」に出てくる少年です。

最近我が家のちょっとした話題。
何を隠そう「霊」がいるとかいないとか(笑)
年頃の子供がいるとちょっとした深夜の物音や何やらで...
金縛りがどうの、階段を上り降りする音が「ドンドンドン」とか、絶対有得な〜〜〜いとか。
で、私に聞いてくるので「ああ、俺の部屋にもビクターがちょこちょこ遊びに来るよ」って。
???、みんさんの家にもビクターはいませんかぁ〜?


2004年09月26日

きっとカユクなる!?

記事タイトルきっとカユクなる!?

やられました!?
パチン、と潰したら...まだ新鮮な色をした「血」が.....。

犯人は「蚊」です。
蚊と言うと、どうも夏のイメージが強いのですが、今の季節「ゼブラ」カラーの蚊がいっぱい飛んでいるようです。
今さっき、パソコン打ちながら蛍光灯の光に飛び交う影が目に入り、パチン!!即死(アーメン)
無残な姿に入り混じり、まだ吸ったばかりと思われる、ちッ、「血」が。
この部屋には自分しかいない...と言うことは、私の「血」を吸ったんでしょう。
こんなに吸えば体も重くなり、パチン!とやられる訳ですね。
さて、どこを吸われたのか?、今のところ症状(おおげさな言い方で恐縮です)は出てないのですが、きっと時期にカユクなるに違いありません。(そう言っているそばから、どうやら右腕あたりが...。)
みなさんもゼブラカラーの蚊には注意しましょう。


2004年10月26日

新潟県中越地震災害

記事タイトル新潟県中越地震災害

その日は新潟から長野へ出かけ少し早い帰宅をしていました。
北陸自動車長岡インター付近を通過したのが17時ちょっと前だったかもしれません。

新潟県は縦に長い土地柄、私の住む新発田市と震源付近は直線で100KM前後でしょうか。
家に着きお土産を開け腰を下ろすこと約数分、1回目が来ました。
震度4前後だったと思いますが、「なんかヤバイ」って雰囲気が既に感じ取れる揺れでした。
NHKの地震情報を見ながら、続いて、2回、3回、と同規模の揺れ、間髪入れずに小さい船揺れ程度が連発。
既に2回目の揺れ時点で実家への電話は不通でした。(我が家と震源地のちょうど中間ぐらい)。
しばらくすると実家から電話があり、お互いの被害を確認していると「わっ、また来た、わっ!わっ!!」とガタガタ音が聞こえましたが、「こっちはそんなに揺れてないよ」と言っている間に同様の揺れがやってきました。
その時間差は2〜3秒前後だったような気がします、震源から離れるに従いエネルギーが分散されてるって感じが良くわかったような気がします。
既に現地に向かっている会社の方から、かなりヒドイと言う一方が携帯メールに入ってきましたが、返信メールは何度送ってもNGでした。
とりあえず、携帯経由のインターネット(iモード)は動きが良かったようなので、社員間で情報共有できる掲示板スクリプトを数十分で作成し収集に努めました。
その後、あまりの被害の大きさに「落胆」しました。
これから、秋の紅葉シーズン、冬のスキーと震源地付近では年間通して繁忙期に入ると言うのに...
とうとい命も多く奪われてしまいました。(特に幼い命は同じ子を持つ親として胸が痛い)
平穏でのどかで、人を疑うことの知らない、そんな穏やかに地域なんです。
地震災害義援金の受付もはじまりました...新潟県中越地震災害義援金の受け入れ
まだ避難中、住民生活の復旧は先の先です。


2004年12月07日

命絶つ無かれ

記事タイトル命絶つ無かれ

なんとも重苦しい時間でした。
生命にとって「命」ほど大切なものはありません。

いつか聞いたことがあります、人間と言う動物はもともと「決まり」を守れないとか。
だからスピード違反もするし駐車違反もする、あげくに飲酒運転の常習とか。
ただ唯一守れるものがあるらしく、それは「これを守らないと死ぬかもしれない」と言うことらしいです。
反対車線を走れば死ぬかもしれない、こんな高い所から飛び降りたら死ぬかもしれない...と言うことは原則守れると言うことみたいです。
自ら自分の命を絶つと言う行為は、もはや生命の本能までも毒してしまう社会環境なのでしょうか。
日本国における平成15年度の数字、15分に一人が自ら命を絶っている現状、ちなみに交通事故で亡くなる人は1時間8分に一人だそうです。
つまり4倍強の人が自らの意思で命を絶っている計算になります。
全てを社会環境のせいにするのも間違った考えなのでしょうが...どこから手を付ければ良いのでしょうか。
「命絶つ無かれ(叫)」...
望まなくして、若く病気で逝く人もいるのだから。(心よりご冥福をお祈りします)


2004年12月30日

2004年はどんな1年だったでしょうか

記事タイトル2004年はどんな1年だったでしょうか

今年は天災、人災ともに人間にとって不幸な出来事が多かったように思います。
たぶん、それと同じくらい「ホッ」とする出来事もあったと思うのですが...陰に追いやられ。

個人的にどうだったかと冷静な目で振り返ってみると、これまた「色々」とあったように思います。
ありきたりですが、家のこと、健康のこと、教育のこと、仕事のこと、会社のこと、事々三昧。
これら、「ありきたり」のことでも、流すことのできない「大きい」ものとなって襲った1年です。
仕事的には公私ともに色々なことにチャレンジしたように思います。
限られた時間の中でもそれなりに...、ただ、残念ながらどれ一つとして達成感のような「得る」ものに貧しかったのも事実です。
闇雲にチャレンジすると言うことは、結果的に時間の浪費なのか?とも思ったりする1年でした。
なにやら聞いた話では、来年は飛躍の1年になると、あらゆる「占いやなんとか」とかで言われているらしいです。(私の場合)
本当かどうかは置いといて、今年1年は来年飛躍するための充電期間だったと前向きに考え、「そっ」と歩んで行きたいと思います。
1年間、ありがとうございました、良いお年をお迎えください。


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