中学同窓会
お盆休み中、中学校時代の同窓会に出席してきました。
1学年500人以上で当時からマンモス校と言われていた大所帯です。
卒業してから20年以上も経過していた点、高校卒業と同時に地元を離れていた点、なんと言ってもマンモス校だった点、ほとんど覚えていない顔ばかりでした。
それでも隣同士色々話しをしていると、次から次へと記憶が蘇ってくるから不思議です。
特に小学校からの人は6年と言う歳月のせいかかなり鮮明に思い出すモノです。
そして何より面白いのが、どことなく「顔」に見覚えがある!と言う感覚です。
ちょうど似顔と言うか、モノマネと言うか、その手のTV番組などで笑ってしまう、あの感覚です。
面影と言うのは年を取らない不思議なモノだとつくづく感じました。
ずぅ〜と地元で暮らし働いてきた人達がなんだか羨ましく思えるほど良い雰囲気でしたね。
もっと地元を大切にし、常に感じながら生活して行ければと思いました。(今更ながらに...)


