[PR]楽天市場での成功ノウハウ

[PR]楽天市場での成功ノウハウ

楽天市場での成功ノウハウや最新データをまとめた
詳しい資料(全54ページ)を無料進呈します。


«前) 分からないことが分かるって? | HOME | アンテナの高さ (次»

2004年01月12日

検索エンジンの弱点を付く検索結果ツール

(テーマ:自論考論Web9
記事タイトル検索エンジンの弱点を付く検索結果ツール

-自論考論Web9-

このサイトを運営してきて「たなボタ」だった一つに、検索エンジン:Google対策が比較的早く行うことができた、と言う点にありました。
米国での人気ぶり、そろそろ日本上陸しそうだ、それってどんな特徴があるの? etc...
それぞれ詳しい方々のレクチャーとアンテナの高さに心躍らせながら過ごした日々でした。

2003年も終わってしまえば、海外はともかく日本国内での検索エンジンは「Google化」してしまった、と言っても過言じゃないですね。
既にみさなんもご存知だと思いますが、Yahoo!JAPANのディレクトリ検索にヒットしなかった場合、自動的にGoogle検索結果が表示されます。
初心者の方は良く勘違いされるようですが、Yahoo!JAPANの検索結果に出てくる=Yahoo!JAPANに登録された、では無いわけです。

このように各検索サイトでは自らの登録ディレクトリにヒットしなかった場合、ならば、インターネット全体から検索して結果を返してしまえ!となり、この部分だけを抜き出し「Google」と連携すると言った構図になるわけです。
NEC系Biglobeにはじまり、Yahoo!JAPAN、ExciteJAPAN、Infoseek、和製で頑張っていたgooまでも「Google」連携になりました。(2003年12月)
つまり、Google上位検索は必然的に各検索ポータルサイトでの上位に食い込む布石になっているわけです。

今更この巨大な影響力を持つGoogleに真正面から検索エンジンとして勝負するには...劇的なインフラの変化(例えば全てのノードがIPv6でユビキタス化されるとか)、あるいは、莫大な資金とエンジニアを抱えるマイクロソフト社のような雄しか存在しないのかもしれません。

そこで出てきた新しい概念が、検索エンジンそのモノでは無く「検索ツール」と言う視点です。(と、私は思っています←ビジネスライク論)
一言で言えば、検索エンジンが出力する検索結果を元に、より適切な判断材料になりえるアレンジを加え出力する、と言ったモノです。
現在の検索エンジンによる検索結果は、それぞれ何らかのスコア付けに基づいた表示順ランキングを付け、すべてのサイトをフラットに扱っています。

一方EC(ネットショッピング)サイトはどうでしょうか?
検索結果に対しドリルダウン式に絞り込めるユーザインターフェースはもちろん、「この商品を買った人はこちらの商品も購入しています」のようなリコメンドを使い、関係性までも結果として導いてきます。
膨大な商品群から欲しい1商品を選ぶ場合と、膨大な情報から欲しい1サイトを選ぶ場合と、人間の検索思考にそれほど差があるとは思えません。

このように、現状の検索エンジンが取りこぼしている部分を、別のツールがサモ一体化しているのごとく請負うようになったら、Yahoo!JAPANの検索結果がGoogleであるように、Googleの検索結果が「そのツール」であって良いわけです。

米ビビジモ社の「ビビジモ」、米グロクシス社の「グロッカー」などが、その延長上にある「ツール」だと思われます。
特にグロッカーはGoogle連携の最有力候補とみています。(個人的にですが)
近い将来、グロッカー対策を考えた新しい概念が必要になるかもしれません。


このページをブックマークする: この記事をlive doorクリップ! このエントリーを含むはてなブックマーク newsing it! BuzzurlにブックマークBuzzurlにブックマーク この記事をChoix! イザ!ブックマーク Yahoo!ブックマークに登録Yahoo!ブックマークに登録

«前) 分からないことが分かるって? | HOME | アンテナの高さ (次»




«前) 分からないことが分かるって? | HOME | アンテナの高さ (次»

[PR]楽天市場での成功ノウハウ

[PR]楽天市場での成功ノウハウ

楽天市場での成功ノウハウや最新データをまとめた
詳しい資料(全54ページ)を無料進呈します。


Copyright(C) blogアクセス向上大失敗 All Rights Reservd.