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2004年01月25日

圧倒的アクセスを集めるテーマは三つ

(テーマ:自論考論Web9
記事タイトル圧倒的アクセスを集めるテーマは三つ

-自論考論Web9-

最初にお断りしておきますが、このページはいわゆるSEOなどのテクニック論に関するモノではありません。
ここ数年、私なりにインターネットと接しながら、また現場に身を置いて実感している「アクセスを稼ぐサイト」の共通点などについて紹介してみたいと思います。

もちろんWebサイトの目的として、血眼になりアクセス数を上げることだけが使命だ、なんてネットだけで商売しているようなサイトに限られると思いますので、他ほとんどのサイトでは「少ないよりも多い方が良い」と言うスタンスだと思います。
本気でネットオンリーで商売している「アクセス数」への執着と一般サイトとの差は、実際現場に身を置いた者でなければ中々実感できないと思います。

さてさてそんな前置きはいいとして本題に入りましょう。
まず、インターネットの生い立ちから、今成功(ここで言う成功とはアクセス数の多いサイト)しているWebサイトを検証すれば、おのずと答えは見えてきます。
それも大きく三つのテーマ。

みなさん、何だと思いますか?
最近人気の高い香水系サイト、それともダイエット系、ゲーム系 etc...。
どれも正解のようで不正解、と言うよりも切り口が違うと言う方が正しいと思います。
一つのテーマ、それはデータベース系サイト、と言うことだと思います。

データベース系なんて言われると、コンピュータ屋さんはOracleとかMySQLとか、はたまたDBの構造がどうとか...とかくエンジニア的思想で見てしまいがちです。
一方コンピュータと無縁な一般人はなんだか良くわからんって感じでしょうか。

そもそもインターネットの使われ方をトレースしてみれば一目瞭然です。
その主目的は「何かを探す」ためのツール、この探す行為=アクセス数になっていると思ってみてください。
膨大なネット情報からWebサイトを探すために検索エンジンを利用します。
Yahoo!JAPANのような検索機能+サービス機能を集約したポータルサイトから目的を探します。
楽天のようなショッピングサイトからお目当ての品々を探します。
導かれたローカルサイトから自分の目的にあった情報やモノを探します。

このように探すことのできるサイトに主眼を置いたWebサイトをデータベース系と定義しています。
同じ香水系サイトでも、データベース系とそうでないモノではアクセス数だけをとってみると明らかな差が出てきます。
つまり、Webサイトのテーマ(どんな内容をメインに提供するか)は何でも良い、そのテーマがデータベース系として機能しうる設計になっているかどうか?、ここが大きなポイントです。

なにもサイト全体が「検索」機能で検索できるようになっているから...なんて問題ではありません。
「検索」機能があろうと無かろうと、そのサイトがデータベース系として機能しているかどうかが基本です。
その例として、この「アクセス向上大失敗」はデータベース系の思想で作られていません。
従ってGoogle検索「アクセス向上」第一位でも想像以上にアクセス数は低いです。
(これは、仮にSEOなどで検索第一位を勝ち取っても..."少ないよりも多い方が良い"程度の例)

少し話しが面倒で上手く説明できていませんが、インターネットで必要とされているWebサイトの1テーマはデータベース系なんです。
なぜならインターネット自身がデータベースだから...(現実と融合する思考が大事)

同じように考えれば残り2つは、、、もう分かりますよね。(笑)


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