告別式に出て「今を生きる」大切さ
この歳になると結婚式よりも告別式に出席する回数が逆転です。
歳をとると言うことはこう言う事なんでしょうか。
ほとんどの告別式では、式の終わりにお坊さんの講話と言うものがあります。
中には突拍子も無い話もありますが、だいたいが仏教や釈迦の教えを身近なモノとして捉えられるような話に思えます。(本当は大そう難しい話なのでしょうが...)
話の中身がたとえ違っても、聞き終えると決まって「今を生きる大切さ」みたいな気持ちにさせられます。
死んでからどうなる?なんてどうでも良い、むしろ今生きている毎日が大事なんだなぁって。
若い頃は「まだ明日がある」って思えていても、そろそろ折返しかなぁ〜なんて歳になると「後何日???」と言う思いの方が先行するのでしょうか。
いずれにしても老若男女を問わず、明日事故でも逝っちゃうかもしれない機会は平等です。(変な平等ですが(汗;
関係の深さに関わらず知人の死に立会う告別式とは、そう言うことを考える機会を与えているのかもしれません。
...次の日になるとすっかり忘れ、日々の時間に飲まれる若輩者ですが。


