ライブ問題 東証は大嘘つき!?
年明け早々、ライブドア問題浮上でなんだか騒がしいですね。
実はオン・ザ・エッジ時代に数株保有(数ヶ月で手放し済み)、今回は波及IT銘柄で100万円ほどぶっ飛びました。(泣;
先日、東証はザラ場の取引を全面停止(一部、二部、マザーズ)しましたが、、その理由として約定件数増大に伴うシステムの処理許容範囲を越えるため、うんぬんと言っていました。
さらに、なぜ、そのような想定外が起きたのか? について、ライブドアが株式分割を繰り返し、小口の注文(売り買い)が多くなり、ついには、「投資家のみなさん、あまり小銭の小口売買は控え、まとめた売買をおねがいします」なんて、アホなことを公共電波で流す始末です。
何かおかしいと思いませんか...、約定件数とは売買成立した件数のことで、この数日間、ライブドア関連銘柄はストップ安で、ザラ場での売買成立はゼロ件です。
東証の言う、その日の約定件数には1件も入っていないにも関わらず、全部、ライブドアが悪いような言い方です。
...なんだか、本気でこの国が嫌になってきました、立場の悪いモノに向かったどさくさ紛れの押し付け構図はもううんざりです。


