組織の中の誤解
いつの時代も大小問わず組織と言うのは難しいものですね。
新しい試みに対する意見の排除! 時に大きな誤解としこりを残してしまいます。
大体の人は権力者の意見に従い、例え違うと思いつつ本流に沿って行動するものですが、本当の真意を持って行動したい人は「違う」と自分の意見を主張する。
その意見は、実はとても大事だったりする。
しかし、大成から見れば「足を引っ張る」意見として、妨害行動、はたまた、反逆的な厄介者として圧力の対象になる。
本当に良くしたいと思うからこそ出てくる意見と、単なる邪念の区別もつかなく、弾圧する権力。
YESマンより大事にしなければ...と思うのは私だけだろうか。


