わたくしにお任せくださいませ
最近ハマッてます、NHK大河ドラマ「利家とまつ」。
このセリフは前田利家の妻、「まつ」のきめ台詞として再三登場してきます。
時は戦国時代、権力と地位を求め力と力の激しい鍔迫り合い。
イクサに巻込まれ消えていく民、百姓の命、権力は天下を治め万人が安心して暮らせる世の中をと志す。
武士は「お家」と仁義、男気のハザマで昨日の味方も今日の敵、それもまた已む無し。
こんな世情を背景に想像以上の難題が幾度となく降りかかる毎日。
苦渋の選択を迫られる主、圧倒的な兵力の前に天を仰ぐ家臣、党利党略陰謀に絶対絶命の窮地。
テレビの中の「まつ」は、決まって "わたくしにお任せくださいませ" とその場を切り盛りする。
今の時代、決して武力で国取り合戦をしているわけじゃありませんが、どこか似ている「ピンチ」な状況。
そんな時は「もうダメだ」なんて諦めないで、ハッタリでも「わたくしにお任せくださいませ」と声高らかに発してみましょう。
きっと良い方向に転がり始めるはずです、そう願いたい...。


