バブル後安値更新
毎日、毎日、何度も同じようなフレーズをニュースで聞いていると慣れっこになります。
日本最大の株式市場、東京証券取引上一部指定銘柄の平均株価です。
私の記憶が正しければ、平均株価14,000円を割り込むと日本経済は瀕死状態、12,000円を割ったら倒産の雨嵐、なんてエコノミストの論調は3年前。
その後も、10,000円を割ったら銀行破産とか9,000円を割ったらチョメチョメとか...。
確かに年々苦しくなっていますが、本当のところはどうなんでしょう? って素人ながらに思います。
最近の終値はどうかと言えば、8,300円代まで落込み、バブル後安値(2002年11月14日:8,303円)に迫っています。
仮に12,000円からは4,000円近くの下げ、2/3にまで目減りしています。
それでも私達の普通の生活はあまり変わっていないように思います。
贅沢や派手さは無くなりましたが、それでも何とか中流として生きていける人がほとんどです。
やはり日本の企業は「力」があり、日本国民にも「力」がある。
まんざら捨てたものでもありません、日本魂!
これだけ鍛え上げた日本市場、12,000円に戻ったら名実共に世界一の企業軍団になるのかもヨ。


