低音障害型突発難聴
やられた病名は、どうもコレのようです。
特定疾患、つまり難病に指定されている病気の一つのようです。
何故難病かと言えば、明確な発病原因が特定できていない点、故に明確な治療方法が確立していない点、からのようです。
難病と言う響きは「生死に関わる?」のようにも感じられるかもしれませんが、決してそんなレベルでは無く、あくまでも医学的に「はっきりしていない」と言うことのようです。
統計によれば、40歳代が最も多く、風邪ウィルスなどが起因する場合とストレスによる神経へのダメージが原因と言われています。
あるレポートによれば、明日、あなた自身に発病する可能性も十分にある!とありました。
この病気の診断は消去法で行われるらしく、
・原因と思われる要因がない
・突然あるいは急性発症
・めまいがない
・低音域に限局した感音難聴である
(・いずれか片方の耳にのみ障害)
で、低音障害型突発難聴と診断が付くと言われています。
治療方法で有効性が確実に認められているのはステロイドを使った投薬、服用のようですが、ビタミン剤、代謝賦活剤、血液循環改善剤、血管拡張剤、利尿剤、抗ウイルス剤などを併用するのが一般的と言われています。(何故?利尿剤、耳中のリンパ液を絞るらしい)
それでも思うように効果が上がらない場合、入院前提に高気圧酸素療法、星状神経節ブロックなどがあり、今回、これを目的に入院することになりました。
みなさんも、過度なストレスには十分注意してください。(泣)


