オロナイン(R)H軟膏
期待に反して「拉致」話題ではありません。
日本人なら誰でも一度や二度はお世話になったと思います、オロナインRH軟膏。
実は、このオロナインRH軟膏が大塚製薬から発売され、今年でちょうど50年になるそうです。
つまり半世紀以上も市場に存在する、超ロングセラー商品なのです。
さて、50年前(1953年)の日本はどんな様子だったのか? ちょっと興味が沸いたので調べてみました。
労働者の平均賃金は、製造業で1万5千322円、絶対金額は今の1/10以下のようですが、前年対比で15.4%の上昇だったそうです。
経済が成長していた証、今とは正反対ですね。
その他、10円硬貨発行、公衆電話が黒から赤電話へ(若い人は赤電話さえ知らないかもですね)、NHKが日本初のテレビ放送を開始、手塚治虫のリボンの騎士、研ナオコ誕生(笑)、あの有名な吉田茂首相の「ばかやろう解散」、そして、朝鮮戦争の休戦協定が調印された年。
...だったそうです。
これから50年先(2053年)?、きっと オロナイン(R)H軟膏は現役で100歳を向かえことでしょう。


