恥じらい:空/SORA
「♪ ねぇ 恥じらいが そこにあるんかなぁ」
久々、剛さんの詩からの引用です。
ほんと、この国から「恥じらい」と言う言葉は無くなってしまったのか。
大人の顔した子供達、子供の顔した大人達、街は「自分勝手」で溢れているように思えてならない。
こんなに豊かな国なのに、何故、ここまで心が曲がっているのか。
もっと、道徳や正義を重んじても良いのではないか。
「格好悪い」とか「ダサイ」とか「汚い」とか、そんなに避けなければ行けないことなのか。
生きていけば「避けられない」ことも必ずある、その度に正面から顔をズラシ、「憂さ」を闇の中で吐き散らす弱虫。
そろそろ目を覚まし、事実を正面から受け入れる勇気を持って欲しいと願う。
「ぶらさがり生きる者たちよ ♪」


