Webページの有料化
全米を襲っているインターネット収入源、広告ビジネスの行き詰まり。
先日の発表では 米Yahoo! も例外無く赤字転落、人員整理を余儀なくされとか。
一体どこから収益を上げれば良いのか、混迷の時期に入っているのは確かです。
既に2001年3月31日付けCNETを読まれた方もいると思いますが、「ウェブコンテンツの有料化を考える」と題し、何やら語られていました。
大筋はこうです。 かつて一部で有料化を実施、しかし思ったように受け入れられず、その状況は今を持ってもわからない。
既にプロバイダーへお金を払っているユーザは、当然の如く反対。(約76%)
一方40%が2001年中に有料コンテンツを追加したいと回答。
アナリストのひとりは、有料化できるサイトは以下の3つの条件が必要と言う。
・絶対必要だという有力ブランドとしての支持を得ていること。
・迅速な配信が効果を発揮するような最新の情報を提供していること。
・ユーザーの生産性や利益の向上に役立っていること。
しかし、この条件を満たしているサイトでさえ、まだ黒字転換していないそうです。


