Yahoo!危うし?
インターネットのリーダ的存在、それがYahoo!と言えるかもしれません。
圧倒的なビュアー数を誇り、広告プロモーションで急成長を続けてきました。
しかし、ここにきてYahoo!(米国)の収益構造に懸念材料が表面化してきました。
それはインターネット広告(主にバナー広告)の真意がクローズアップされ始めたのです。
米国記事によると、アメリカ市場でのバナー広告クリック率が0.1%を割り込む勢いで、多くの広告スポンサーが撤退を始めた(始める)と危惧しています。
この傾向は強くなると予想されており、米国へ右習いの日本も半年〜1年で同じ現象に入るかもしれません。
最後に勝つビジネスモデルは「コンテンツ自身」になるでしょう。


